2018 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2018 05
バカにできない、最近のABUのリール IB7/IB8
- 2017/10/19(Thu) -
ちょっと前までは稀に購入していたアブのリールも近年、デザインにアブらしさを感じられず毛嫌いしていた。

ロープロ機となると、迷わずというか手堅くシマノ/ダイワを買ってしまう。

最後に買ったアブ機はEonProと言う変態ベイトりール。

ブレーキブロックが出にくくて、バックラッシュに苦しんだ思い出。

小さいブレーキブロックとスプール側のブロックシャフトを研磨すれば解決。

だけども気分屋なのか、大体がかっ飛んでくれるものの、稀に大クラッシュ。

結局、楽しかったんだけれども。


その前にはモラムを何機種か買ったっけ。

IVCBだのHi-Spだのウルトラマグだの・・


この辺はよくできていたなぁ。

その前はアンバサダー。

5000Cから1500C、2601Cや1601CのIARまで持っている。
アンバサダーはある意味完成形なので、今でも使うことがある。

と言うか、使わないとダメになりそう。


そして2017年。


10年以上ぶりのアブ。

ALC-IB7。

5g程度から投げられるマグネットブレーキの左ハンドルを探していたものの、スティーズSVTWまでは出せない感じだったので、ネット上で探していた。

そこで急浮上したのがIB7/IB8。

行き過ぎたハイギアは嫌いなのでIB7で決定。

ボディは重くても堅牢さ重視でALC。釣力の上ですし。


こいつの遠心ブレーキを改造すると良いみたいなので、キムケン流に小改造。

ブレーキブロックを抑えているスプリングを外すだけ。

プラスドライバー一本で出来るお気軽チューン。

私は、それに加えてブレーキブロックを片方外した。

スプリングを二つとブレーキシューを一つ外したことになる。

マグがあるので、どんなキャストでも全く怖くない。

ピッチングは遠心に優位を感じるので、1つだけは常時ONにしておく。

ベアリング交換をすると良いという話もあるけど、私はそう思わない。

ベアリングを交換して回転が良くなりすぎるとブレーキを必要以上に強める必要が出てくるからだ。


脱脂→軽いオイルを注油。

むしろ、これくらいで十分。

ABUの場合、シャフト周りにギトギトの高粘度オイルが不着している。

それをしっかりと取り除き、サラサラな軽いオイルを挿せば、驚くほどに良くなる。


ベアリングチューンはボールベアリングでないものをボールベアリングに買えるなら効果は高い。

だけどボールベアリングを高回転型ボールベアリングに買えるのはリスクが大きすぎる。

と言うか、そもそもぼったくりすぎ。






スポンサーサイト
この記事のURL | PS4/XBOX ONE/PS3/XBOX360 | CM(0) | ▲ top
カブっているバスロッドを整理するか否か
- 2017/09/02(Sat) -
ほぼカブっているバスロッドは4種類。

1. ダイワ スティーズ 621LXF-SMT スカイフラッシュ
レジットデザイン ワイルドサイド WSS-ST61UL

どちらも食い込みの良いタフコン用の竿かな。
両方を持ち出すことは絶対に無いですね。

スティーズは食い込みが良いのに感度もビンビン。
価格なりの性能ですが、ここまで必要かは微妙。
ガシガシ使えるワイルドサイドも捨てがたい。

亀山霞ではメインの竿になることが少ないですね。
いずれかは売らねばならないとは思います。


2. シマノ ポイズン グロリアス 267ML
シマノ ワールドシャウラ 2651F-2

どちらもパワーフィネスロッド。PEで使用中。
価格が似ているグロリアスとシャウラは判断難。
ブランクス自体はグロリアスのが強めです。
267MLがPE1.5号、2651FはPE1.2号ですね。
だけど対応ルアーは2651Fの方が強いんです。

スペックで分からない絶対的な違いがあるこの2本。

それがキャストアビリティ。

投げやすさも精度もワールドシャウラが秀逸!




3. ノリーズ ストラクチャー ST6100MH
シマノ ポイズン グロリアス 1610M

どちらも対応ルアーが1/4-3/4、ラインも14lb前後。
感度はどちらも素晴らしく、甲乙付けがたいですね。

決定的な違いはテーパーと重量。

グロリアスはレギュラーファースト~レギュラー。
ストラクチャーは間違いなくファーストテーパー。

撃ち物主体ならストラクチャーですが、重すぎる・・
20年前のロードランナーとあまり変わりません。
出番の多い竿故、1時間投げ続けるとキツい!




4. デプス サイドワインダー バーディック
ダイワ スティーズ 661MFB-SV ウェアウルフ

はい、クソ竿来ました。
重い・ダルい・飛ばない・感度悪いの4拍子。

ウェアウルフに失礼か・・・とっととり売払います。

ただ、二本とも売っても良いのかなと。
オカッパリ用に万能竿が一本欲しいんだよねー。

ワイルドサイドの610mhと610L+の2本ってのもアリ?

さぁ、少しロッドを整理しよう。

後悔は禁物なので、慎重にね。
この記事のURL | PS4/XBOX ONE/PS3/XBOX360 | ▲ top
バスプロが苦手です。
- 2017/08/25(Fri) -
なんでだろう。


10年の時を経てバスフィッシングに本格的に復帰したものの、雑誌や本は買う気がなく立ち読み程度。

トラウトや車と違って綺麗な写真も無いしね。

今の時代、ネットで何でも調べられるし、その方が手っ取り早い。嘘も多いけど。

そんな中で、一部の古参プロ以外、最近のバスプロを動画で沢山観たけど、共感できる人が少なくて残念。

そもそもバスプロと言う人達が昔から苦手。

だからプロがあまり使わないメガバス、ダイコー、パームスを使うことが多かったんです。


唯一はダイワか。並木さん好きだからね、俺。

地元ufmウエダも使ってた。修理や相談に持ち込めたから便利でした。でもパーツ売りはしてくれなかった。スティンガーのグリップ欲しかったなぁ。

吉見屋とか吉羽園とかで小山さんと何度も話す機会がありました、、年相応の出来た方という印象が非常強いです。何より子供たちに親切丁寧に対応してたことに感動。それが二度あったから、間違いなく良い人。


シマノもジム氏がおられるので好きだけど、ポイズン系はまぁまぁという印象。ジャッカルは創立者2人は好きだけど、あの声が大きな高額ガイドさんは凄く苦手です。間違いなく良い人なんだけど、乗せられそうな気がしてしまうんだよね。逆に古沢さんとか地味に好き。


アンチエバーグリーンだけど、菊さんだけは別格。
ダイナミックな釣りを展開するアングラー、嫌いな人は少ないはず。先日も釣りビジョンで相模湖までの釣りを観たけど、相変わらずストロングな釣りをされているようで嬉しかった~。

今へさんは無理。たまにとてつもないルアーや竿を出すけど、メデイアでの販促トークが苦手。昔から苦手で、ビデオやDVDを観たことがない。


逆に昔から好きなのは既出の並木村田両氏に加え、田辺哲男氏、加藤誠司氏。もうちょい若い方だとロボ奥田さんとかメタル的な意味で伊東由樹さんや菊元はん。

海は得意じゃないけと村越氏が凄く好き。


村田さんの作る竿は良いものが多いですね。

今だとワールドシャウラ!三本も買ってしまった。
バス専用としてならポイズン アルティマ・グロリアスを買うべきだろうけど、この竿は多魚種が狙えるからね。

2650FFと2651Fはバストラウトメバルアジ。
1701Fはバスオカッパリと中下流域のトラウト。

あとは1651F、1752R、2752R、2832RSが欲しいけど予算的に無理だなー。



最近のバスプロとなると折金さんと青木さんくらいかな。


アマチュアアングラーにスピニング2.5lb.とか薦めるプロは特に受け入れられない。

それと行きすぎたベイトフィネス。

ベイトで8ポンド未満を推奨する人も、違和感を感じる。

だったらPE1号にリーダー10lbのパワーフィネスの方が強いもん。

個人的にベイトフィネスはフロロ10lbまたはナイロン12lbより太いものを使うべきと思っています。

前日、アルデバランとコンクエストBFSにKTFスプールを導入したけど、フロロ10lbとナイロン12lb巻きました。カバーに軽めのルアーを入れる釣りだと思うので、最低限の太さは必要かと。



ルアーロストは環境破壊に繋がる。

ライン切れは魚に大きなダメージをあたえる。

ラインを釣り場に平気で捨てる人が増える。


私の好き嫌いを記事にしたところで、なーんにもならんけど、これが言いたかった。

桧原湖や野尻湖と言った細いラインでないと釣れないのなら仕方がないけどさ。

ほとんどの釣り場はそうじゃない訳で・・

特に雑誌や動画に出る方は影響力が非常に高いので、その辺をもう少し気遣ってくれればと思うんだけどね~。

釣れる方法しか伝えようとしないのはどうかと?
この記事のURL | PS4/XBOX ONE/PS3/XBOX360 | CM(0) | ▲ top
ソリッドティップ スピニングロッドの有用性
- 2017/08/24(Thu) -
久しぶりにミドストだの超軽量リグに使いたいと思って引っ張り出してきた懐かしのロッド。


ダイコー カリスマスティック KS-S63L 。


なんだかフォアグリップが壊れてるみたいで、リールを付けて締め込んでもガタガタしとります。


こんなんすぐには治せないよ。


って、ことでソリッドティップを採用したスピニングロッドを探しました。


でもさ。


あんまり出番は多く無いんだよ。

河口湖、桧原湖、野尻湖くらい?


今週末の亀山湖でも使う予定ですが、かなり限定的な使い方。

ちっこい公魚風なシャッドミノー型の3インチワームのノーシンカーが激軽ジグヘッドを沖にキャストするだけ。

亀山湖は真夏だけ。

カスミ水系では全く出番がありませぬ。



だから、あまり高い竿は買いたく無いというのが本音です。

かと言って、ソリッドティップの接合部が不安なので、あまり安い竿も買いたく無い・・・


これでスティーズやグロリアス、ゾディアスの線は無くなりました。


アドレナかブラックレーベルかエクスプライドにしたいところですが、対応ルアーウェイトが微妙で、どれも買うには至らず。

最終的には レジットデザインさんのWSS-ST61UL となりました。

レジットデザインさんのワイルドサイドはアラミド繊維を用いており、非常に粘りがある竿な反面、感度はボチボチでエクスプライドやブラックレーベル程度。

しかも今回はソリッドティップなので、感度はあまり期待できないかも?と思っています。

無論、チューブラーなブランクスに比べると、ソリッドティップロッドの感度はかなり劣ってしまうんですね。


もともとソリッドティップのロッドは掛けていくのではなく、フルオートで食わせて乗せるものかので感度は程々でいいかとも思いますしね。

アタリを感じて掛けていく釣りにはチューブラー。
自動でつらせてくれるのがソリッドティップ。


ノリが悪いですね。

なんて時にこそソリッドティップ!
この記事のURL | PS4/XBOX ONE/PS3/XBOX360 | CM(0) | ▲ top
所有ロッド一覧
- 2017/07/28(Fri) -
ベイトキャスティングロッド

ダイワ
スティーズ 7011B/MHFB-SV ハリアー 撃ち物万能
スティーズ 661MFB-SV ウェアウルフ 超絶万能
スティーズ 641LXB-ST ハーミット 究極のBFS
スティーズ 631MHRB リベレーター 浮き輪撃物巻物
スティーズ 631MLFB-SV スカイレイ BFS全般

シマノ
グロリアス 1610M 万能
アドレナ 172H 重量系万能
エクスプライド 166MH 車載
ワールドシャウラ 1653R リベレーターとかぶり気味
ゾディアス 166ML-G グラス巻物用

デプス
バーディック HGC-610MLXF/GP BFS

レジットデザイン
ワイルドサイド WSC69MH フロッグ/ジグテキナベ


スピニング

シマノ

ワールドシャウラ 2650FF-2 PE08、万能トラウト兼用
ワールドシャウラ 2651F-2 PE1号用、ライトリグ全般
グロリアス 264UL ライトリグ全般
グロリアス 267ML 使用機会が少ない
エクスプライド 265L+ ライトリグ全般

ダイワ
スティーズ 621LXS-SV 超軽量リグ用


こんなもん。

あと欲しいのは6.9ft以上のスピニング。
欲しいと思う場面が結構多い。

BIG2も飽きたのでヘラクレス・ファランクスかグラディエーターG-69LSあたりを・・


かなりかぶり気味なので、売却等を考える必要があるかも。


この記事のURL | PS4/XBOX ONE/PS3/XBOX360 | CM(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ