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Windows10 Antimalware Service Executable の暴走
- 2017/05/02(Tue) -
ちょっとWindows10 64bit が重いと思ったら・・

以前にも悩まされていた Antimalware Service Executable が若干、暴走していました。
CPUが32%、メモリは24%程度で大暴走には至っていないけど、ちょっと弄ってみた。

なお .exe や .scr や .com を除外すると速くなるよ! って記事はヤバい記事です。

だってマルウェアはこれらの拡張子で実行されるわけですから・・


最善策は信頼できるセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)を導入する事ですね。
でも某社のバ〇ターなど、悪評名高いセキュリティーソフトもあるので選択は慎重に。

私も色んなソフトを使いましたが、カスペルスキーかESETが軽くて信頼できておすすめ。
カスペルスキーは少しお高いので、近年は専らESETのみを使っています。

いずれにしても以前に比べてかなり安くなっていますね。

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5台3年版で9800円。私は仕事、自宅、私物にこれを使っています。

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これさえあればWindowsDefenderの重さを解消できます。

ましてや有償ソフトなので、信頼性が高くアップデートも頻繁。
アップデートで重くなるのは仕方がないですね・・
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ハイレゾウォークマンだのハイレゾ級ワイヤレスだの AAC/MP3/FLAC/アップルロスレス
- 2016/12/27(Tue) -
最近、ソニーがBluetoothヘッドホンのCMを必死に流していますね。


ワイヤレスなのにハイレゾ級


ソニーの場合は独自のBT規格”LDAC"があり、最近のWalkmanやXPERIAにそれが搭載されている。
そしてヘッドホンもソニー製品の中でLDAC規格に対応したものを買えば、良い音が楽しめる。


ハイレゾ音源を最大990kbpsで通信できるのだから、apt-Xの350kbpsやAACの320kbpsより3倍程度有利。
すごく良い技術だと思うし、数年後には他社メーカーも採用してくるだろうから楽しみですね。

だけどどうだろう・・

ワイヤレスでそこまで音質に拘る必要があるのかな?

いつものことながら、考えてしまう。


確かにハイレゾ音源を聴くと、細かな音や息遣いまでも聴き取れる。
音場が広いというか、奥行きを感じられ、音もクリア。

LDAC対応のウォークマンとヘッドホンも今となっては大分安くなりました。

一番安いのはこれか・・ウォークマンAシリーズ NW-A35


16GBじゃいくらなんでも足りないので128GBのMicroSD追加。私が信頼しているTEAM製。


そして出口。ヘッドホンはワイヤレスでノイキャンなこれ。


1000Xより面白味のある音なので私は100ABNの方が好き、というか聴いていて楽しい。


決して安くはないけど、飛行機や地下鉄乗る人なら持っていて損はない。
ノイズキャンセリングの効きがBOSEより自然で違和感なく聴くことができる。
BOSE QC35はエレベーターで上がるときに感じる耳の違和感があるから残念。
(それでも私は使っているけどね。基本iOS端末ですし。)


メリットばかりを感じるハイレゾだけど、実際使ってみるとそうでもない。


まずは価格。

一例ですが、宇多田ヒカルのFirstLoveが4500円と非常に高額。中古CDだと300円くらいのCDが15倍。
よほどのファンでなければ買わないはずだけど、売れているのは、ハイレゾを試すにはうってつけだから。
全ての曲を知っている人が多いでしょうからね・・私は半分くらいしか知らなかったです。レンタルだし・・
機器で6万つぎ込んだ上に、音源がアルバム一枚3000円以上。JASRACへのお布施がっぽり。


次に容量。すごく大きいので64GBとかだと瞬時に足りなくなる。

NirvanaのSchoolはAAC320kbpsで5.3MBに対し、FLACだと62.3MBと20倍・・
6分の曲だと140MBも食っています。10000曲で約1.4TBにもなってしまう。
計算間違っていたらゴメン・・適当に計算。私は21000曲あるからちと無理だな。

最後に環境。

静かな部屋で聴くと、その高音質を分かりやすいけど、音のある場所でヘッドホンを使うと分からん。
電車やバスの中でノイズキャンセリングを使ったら、分かりにくいというか分からない。
私の主な用途が電車バス、仕事に集中したいときにイヤホンヘッドホンで音楽を聴くことが多い。
しっかりと音楽だけを集中して聴こうとは全く思わないんですよね。基本、ながら聴きです。

コスト面、容量、用途・・私にとっては、やはり不要。

私はDSEE HXで十分と判断し、ハイレゾには相変わらず無関心です。

それどころかMacbook PROは1TB上限なのでCDもAAC320kbpsでの取り込み。
USB-HDD繋いで・・なんて面倒なこともしたくありませんしね。
音楽を聴いて細かい違いを探ることなんてしません。音楽を聴いて楽しむ。


昔からWalkmanは好きだけどハイレゾに関しては、むしろアンチな私です。
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MediaMonkeyでWalkman Sシリーズ プレイリスト
- 2016/07/08(Fri) -
FiiO X5IIを最近お気に入りで使っていますが、その前のZX2購入後に導入した
MediaMonkeyと言う音楽管理再生転送ソフトが便利すぎてまいりました・・


iPhoneでiTunesを使うのと同様の快適さで同様の機能がある。

MediaMonkeyでWalkmanやAndroid端末、Walkmanと言ったDAPとして気に入った
ものであっても付属の管理や転送のソフトがクソすぎるのが問題なのですが・・

MediaGoなんて使ってられないっす。
正直、Windowsのitunes以上に使えないし使いにくい。
機能が少ない上に動作も転送も遅い。

対するMediaMonkey様はスマートプレイリストのような条件を抽出して一致した曲を
リアルタイムで反映させられたり、iTunesで記載したコメントやグループが反映される。

iTunesとFoobar2000の間をうまく融合したようなソフトウェアです。
基本、フリーですが先ほどのスマートプレイリスト(正式にはオートプレイリスト)機能は
有料版でないと使えないから注意は必要ですが、私は飛びついちゃった。

星とジャンルとコメントを駆使して無限のプレイリストが即座に作れるんだから・・

例えばコメント欄に子供用ならKIDS、私用はPAPA、カミさん用はMAMAと入れておく。
J-POPジャンルでコメント欄がMAMAを含み、星は3つ以上・・・

と条件を付けるとほんの数秒でプレイリストが完成。

1つのオートプレイリストの条件にPAPAやKIDSもMAMAも含めればFAMILY用プレイリスト完成。

作ったプレイリストはほとんどの機器に転送可能。

指定したアーティスト/アルバム/曲/プレイリストの曲だけでなくm3u(プレイリスト)自体も転送してくれる。

FiiO系、AK100MK2、WALKMAN(ZX/A/F/Sシリーズ)、android端末(スマホ可)、SD、USB・・・

X5IIはMicroSDだから本体から抜いてUSB3.0に挿せば転送速度が激速。

何気に書いたけど驚いたのはS786にもプレイリストが反映されたこと。

転送後はプレイリストが表示され、普通に再生できちゃう。


もうこれがないと私、生きていけないかも・・
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GoogleDrive/OneDrive/Evernote/Dropboxクラウドの使い方
- 2016/05/16(Mon) -
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普通に使うならwindows10がとっても使いやすい
- 2016/04/15(Fri) -
先日に自作した2台がWIn10初導入です。

私が必要とする様々なソフトウェアがWin10上で動くことを確認したので
レッツノートもWin10へリカバリすることにしました。

最近のノートPCはリカバリディスクが付属しませんので、
購入直後、すぐにリカバリディスクを作成すべきです。

Win7ダウングレードモデルのレッツノートSZ5はリカバリの際に
Win7の32/64bitだけでなくWin10へのリカバリも可能。

せっかくのメモリ8GBモデルなのでデフォルトのWin7/32bitではつまらんし、
個人的に好みのUIで使いたい衝動にも駆られてWin10へリカバリしました。

なんせリカバリなので全てのデータがパーになる。。

すごく大変なのはわかっているので、Win7ではほぼ使わずしまい。

測光でWin10へアップグレードしちゃいました。


リカバリにはまだ時間がかかりそう・・


終了後はMSE、HPB、勘定奉行、給与奉行、損保や銀行の電子証明書、
プリンタードライバなどなどを導入しなきゃなのでかなりの手間だなぁ・・
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