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こんなのはじめて/// リールの不具合
- 2017/06/26(Mon) -
うーん、やはり安いものは値段なりなの?

と、思ってしまうことが起きた。


3週間ほど前に購入したカシータスMGLですが、たった10時間の使用で壊れた。

ハンドルが逆回転してしまうし、中でカラカラと音がする。

ギア周辺のワッシャーとかが外れたような感じ・・

購入店で相談したら在庫が無いので返品を受け付けてくれるそうな・・

いや、たまたま実店舗で買っておいてよかった。

購入して使ってすぐに不具合が出て、ちゃんと対応してくれるのはアマゾンさんとナチュラムさんくらい。


アマゾンさんは外資系故、返品だとかが凄く楽ですよ。
消費者の立場に立ってと言うか、消費者が強い立場なのがアメリカ。
困ったときに助けてくれる・・それがアマゾンクオリティ。

ヤマダ電機がこんなことやってくれるわけがない。
なおPC/家電だとソフマップ/ツクモ/ヨド/ビックは良心的でしたね。

ナチュラムさんは国内の釣り具通販の老舗的存在で、私もかれこれ30年使っている。
その中でも2度ほど不具合がありましたが、清く対応してもらえました。
しかも、うちひとつはフローターの不具合。ジッパーが壊れ、閉めても開いちゃう。
到着翌日の使用で発覚し、その翌日に電話したら新品と交換してくれた。
もうね、私の釣り具の9割がアマゾンんとナチュラムですわ。

結構、不具合多いからね。

ロッドもネットで買ったら必ずクラックとか塗装をよく見ること。
ヒビや欠けがあったら早急に対応してもらうべきですよ。
でないとあとあとで「折れ」につながることがありますから。


そんなこんなで、今回のカシータス。

店舗の人と相談したんですが、カシータスMGLの在庫が無いみたい。

同じ機種にするのもなんだか嫌だったので差額を出してスコーピオンにしてもらいました。


ま、スコは日本国内向けのリールだから、作りも良いでしょう。
金属ボディは安心ですし、巻き心地が良くて、ベアリングの質も高い。
スプール径が小さいから7g未満のルアーも投げられる。
それで12lbが100m巻ければ十分かなと。


もちろん付けっパの積みっパですよ。

ゾディアス166ML-Gに付けっぱなしで車に乗せっぱなし。



かたやカシータスは海外向けのリール。堅牢さが売りでしょうけど、作りは雑。
MGLスプールだけが取り柄ですな。


と言うか、シマノさん・・お前はキヤノンか?

出し惜しみにもほどがあると思うよ。


なんでスコーピオンにMGL載せないんだよ・・

HAGANEボディにX-SHIP、それに加えてMGLでしょ?

それとも何かい?


メタニウムMGLと変わらなくなっちゃうのかな?

いやいや、スプール径が違うし・・

またアベイルさんの世話にならなきゃいけないのかな?俺・・



今夜、取りに行ってきますー。
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究極(?)のグラスロッド ゾディアス 166ML-G
- 2017/06/26(Mon) -
安くて堅牢と思われるシマノのエントリーバスロッド、ゾディアス シリーズ。

その中で「感度優先」の竿を買う時、ゾディアスは低弾性故にあまりお勧めできないと何度か書いている。
感度優先であれば高弾性カーボンを用いたエクスプライド以上を購入すべきだとね。

ただ感度をあまり優先しない釣りが多く存在するのがバスフィッシング。

感度が良すぎる=魚がルアーを咥えた時に違和感がある=ショートバイト

なんてこともあるので、感度最優先=良いロッドともいえないのも事実です。


高弾性カーボンロッドで感度も食い込みも良いとなると、今度は折れやすい。
高弾性超高感度ロッドでもラインがスーッと動くアタリは手元に伝わらない。

だからある意味、感度はソコソコで良いと思う方が多いのも事実。
それを理解してゾディアスを購入するオッサン=長経験者がいるわけです。

私は振り抜けの悪さと先重り感で多くの竿をエクスプライドにした。


だけど2本のゾディアスが手元に存在する・・・そう、2本目を買ってしまったんですよ。


今まで持っていたのは166MH。

ラバージグのピン撃ち&スイムジグ&スピナーベイト用です。

・ラバージグは比較的アタリがはっきりしているので弱感度でも問題ない。
・ラバージグはフルキャストよりもピッチング&サイドでの弱いキャストが多い。
・スイムジグやスピナベのタダ巻きには感度はあまり重要ではない。
・巻きの厚いブランクスなので強引な使い方ができる(気がする)。
・6.6ftと短めの竿なので持ち重り感が我慢できる。重いリールと合わせる。
・本気モードの時はアドレナHがある。ゾディはお気軽モードで使用。
・オカッパリで使いまわししやすいスペック。
・安いから車に乗せっぱなしにできる。

こんな理由からゾディアス166MHは暫く使うことになると思う。


そして今回、増やしたのがゾディアスの166ML-Gです。

ブラックレーベルが重くてだるいので買い替えを完投していました。
自重145g事態は決して重くないが、カルコン200ですらバランスが悪い。

対するゾディアス166ML-GはMLながら117gと28gも軽く仕上がっているのが特徴。
MLな分、ティップが細くバットはほぼ同じ径。店でスコーピオンを付け、バランスも〇。

ゾディアスはMLですが5~21gまで投げられるんだから、ほとんどの巻き物はこれでおk。
661MRB-Gは5-24gなので、もうちょっと幅広く扱えるんですけどね。

勿論、全体的なマテリアルに関してはブラックレーベル+661MRB-Gが数段上です。
価格帯が44000円と18500円と全く違うので、比べてはいけない竿だと思うけどね。

持ち重りするし装飾がドギツイし、所有感は満たされない。

それでも実釣にはかなり良く感じそうなグラスロッドがゾディアス166ML-G。

シマノ ベイトロッド ゾディアス  バス 166ML-G 6.6 フィート
SHIMANO(シマノ)
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アマゾンでも、ちょっとお高め14000円ですね。
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巻き物でバスを釣る! 最終兵器 グラスロッド
- 2017/06/24(Sat) -
クランクベイトやバイブレーション、ただ巻き&ストップ&ゴーのミノーやシャッド。
スイムジグ、やら軽いスイムベイトなども巻き巻きするから立派な巻き物。

その中でも感度ではなくてノリを優先させたいときに武器となるのがグラスロッド。
トップウォーターのアクションをヌメヌメと演出しやすいのもグラスの特徴ですね。

今朝もブラックレーベルの661MFBでちょい投げしてきましたが・・この竿、ダルい。

重くて太くてパームスエッジシリーズより感度も劣るし何だかパッとしない。


軽くて1/2オンス前後のルアーを投げやすい軽い竿を調べてみたら驚きの結末。


グラスの最軽量ロッドは、なんと ゾディアス ちゃんの 166ML-G でした・・

これは買うっきゃないっすね。軽さとヌケ最優先で、感度イラネですから。
店舗で触ってみての購入になると思うので、来週の仕事の合間に観てこよー。


なおこのグラスロッド。使い道は結構難しいです。

ワーミングにはほぼ使えないと思った方が良いです。

止めた時の感度はイマイチですし、ミノーノトゥイッチやジャークにはダルい。
こんな使い方の場合はカーボンブランクスのロッドを使う方が良いでしょうね。

基本、タダ巻き専用。あとはTOPの首振りアクションに使えるくらいです。
TOPとは言っても移動距離の非常に少ないアクションとかシェイクとかは苦手。

そういう場合はカーボンロッドを使う方が幸せになれる。


ほんと使いまわせないロッドなのです。


反面、鬼のように乗る。そしてバレない。


使いこなせるかは貴方次第・・いや俺次第か。

八郎潟遠征の時はエッジのEVC-663+ホッテントットでかなりの魚を手にした。
霞ヶ浦でのスピナベ、野池浮き輪でのTOPと出番が多かったっけ。

ブラックレーベルへの更新が失敗したので、今回は慎重に行きます。
ゾディアス触っても安いだけで買うようなことはしない。

ヌケが悪かったり、ダルダル過ぎたらエクスプライドやアドレナを検討。

それでもイマイチだったらエッジ プライド EPVC-663を探すよ。
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所有バスロッド一覧(ベイトロッド編)
- 2017/06/24(Sat) -
月2しか釣りに行けないせいでタックルばかりが増える本末転倒。

フローターと陸っぱり、ボート、どれもやるから増えていくってのもある。

特に今の主流は7ft前後。総重量が軽くなったので長くなったんでしょう。
バンクやボートならむしろベストですが、浮き輪にはちょっと長いです。

個人的には6.6ftまで、ベストは5.6ft~6ftですが、好みの竿が見つかりません。


とりあえず春先は亀山でのボートと荒川でのバンク中心だったので6.6ft超を購入。
浮き輪用は一昨年から更新していたので、今年は2本購入し更新が終了しました。

ある程度、落ち着いたので書きとどめておこうと思います。

点数付けているものは10点満点です。

ベイトキャスティングロッド

①ダイワ スティーズ STZ-661MFB ウェアウルフ

オカッパリだけでなく浮き輪でもボートでも使えるのでメインロッドと言えます。
ちょっと柔らかめのバーサタイルロッド。撃ち物巻き物問わず無難に使える。
ベリー~ティップが比較的柔らかいので、1/4以下のルアーを投げることも可能。
6.6ftは操作性が良好。感度は8点くらいで抜け目がないけど、面白味は無いかも。

②シマノ ポイズン グロリアス 1610M

シマノのロッドはダイワに比べて1.5段分くらい固く感じるので、ダイワのMH的な印象。
ウェアウルフに比べ、ベリー~ティップに張りがあり固いので、1/4oz以上で使用。
こちらも汎用性の高い竿ですが、感度はウェアウルフよりも高く、使っていて楽しい。
飛距離を出したいときや3/8-3/4ozの重めのルアーも投げるなら、まちがいなくコレ。

③ダイワ スティーズ STZ-631MHFB リベレーター

MHアクションの中で最初に見つけたショートロッドで、衝動買いしてしまいました。
やはりシマノのMクラスなのですが短い分、ティップの遊びが少しだけ少ないです。
撃ち物・巻き物にも使える汎用性、軽くて感度も非常に良く、ショートロッドの雄。
1/2のスピナベやラバージグをフローター・ボートで撃っていく釣りに最適。

④ポイズン アドレナ 172H

ボートや陸っぱりでのヘヴィカバー&ヘヴィルアー用ですが自身はフロッグが苦手orz
主にスピナーベイト、ラバージグ&テキサス&キャロ、スイムベイト&ビッグベイトに使用。
兎に角、大きなルアーとカバーはコレ。ボートや岸釣りでは必ず持っていく一本です。

⑤ワールドシャウラ 1653R

浮き輪でヘヴィカバーを中心で狙う時に使用。安心して20lb.が使える数少ないロッド。
かなり硬めなのに、巻き物から撃ち物まで扱いやすいレギュラーテーパーが嬉しい。
シャウラの場合は表記の1.5倍の重さのルアーを投げることもできる程、信頼性が高い。
フローター用とは言え、6月~10月まで10日程は使うので出番は少なくない。
八郎潟や牛久、新利根などボートでのアシ撃ちピッチングなら172Hよりコレをチョイス。

⑥ダイワ スティーズ STZ-631MLFB スカイレイ

ベイトフィネスでの感度優先ロッドと言えばスカイレイが一般的ではないでしょうか。
このロッドは1/16ジグヘッドで4~6インチを多用。4~8gくらいが非常に扱いやすい。
MLなので若干、張りがあるけど前述の通り感度は非常に秀逸で10点あげられる。
T3AIR+ゲーリー4インチグラブ+1/16ジグヘッドでスキッピングも簡単です。
シマノもいくつか触ったけど、やはり張りがありすぎてキャストが難しそうな印象。

⑦シマノ エクスプライド 166L-BFS

常時車載でサブに買ったつもりが案外悪くない・・性能も価格も非常に良いです。
4.5インチワームなら快適に投げられるけど4インチ未満なら素直にスピニングを。
張りがありティップはちょいヤワ、バットは強くキャストアビリティは非常に良い。
感度はアドレナと同等で価格の割に非常に良い。パワーもあるので心強い。
ただし表記通り、3.5g以上でないと厳しいのでスピニングの代用にはならず。

ま、4インチ未満で弱カバーならC3000スピニングにフロロ6lbが無難ですよね・・
ベイトフィネスはメーカーの戦略であって、アングラーからすると玩具と思うべし。

⑧ダイワ ブラックレーベルプラス 661MRB-G

6.6ft、安価で1/4から投げられるグラスロッドは唯一無二かもしれません。
昔使っていたEPVC-664より持ち重り感はありますが、ノリはコレの方が良さそう。
適度な張りと強靭な粘りで、きっとナイスバスを仕留めてくれるでしょう。
・・そう、まだこの竿で釣っていないのです。なお中古を1.2万円で購入。


こんなところでしょうか。

多少被っている感じはありますが、暫く買い買える必要はなさそうです。
唯一はグロリアス1610Mとアドレナ172Hの間に一本欲しいと思いましたが・・
1610Mと172Hの差が想像以上に少なかったので、これで十分と判断。
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ゾディアスとエクスプライドとアドレナとグロリアスの差
- 2017/06/23(Fri) -
細かな違いはたくさんあります。

ガイドの種類や数、ブランクスの質と調子、グリップ形状などなど。

そりゃぁ高いものの方が良いものを使っているので優れていると言えます。

ワールドシャウラは魚種にとらわれないロッドなので、バスロッドとは違うと思うので割愛。



まずはグロリアスとアドレナの差。


ここはちょっと大きいですね。

車で言えば・・・なんてことは言わない。

強いて言うならノーマルがアドレナ、ライトチューンがグロリアス。
アルティマはハードチューンってところでしょうか。

感度は断然グロリアス。個人的体感で申し訳ないけど20%くらいは良いと思う。
扱いやすさは変わらず。誰がどちらを使ってもキャストからランディングまで使えるはず。

キャストアキュラシーやキャストアビリティはどちらも問題ないと思います。
感度も2割落ちるアドレナで私には十分だと思います。

強いて言うならウィードを攻めるときはグロリアスの感度が良いかも。
多くの情報が手元に伝わるので、質や長さが分かりやすいです。

反面、カスミ水系のようなごろたと砂と木とアシの釣り場では関係ないかも。
こういう場所ではアドレナで十分でしょう。

パワーはグロリアスの方があるけど、強度はアドレナの方がある。
デカいバスを掛けた時に寄せるのは、アドレナの方が楽かもしれない。

多少の無茶をしても折れそうにないんだよね、アドレナ。

グロリアスとアドレナのどちらが良いかを強いて挙げるならアドレナ。

なぜなら私は関東勢でカスミ水系に行くことが多いから。

琵琶湖なら間違いなくグロリアスだろうけどね。


お次はエクスプライドとアドレナ。


これが思った以上に変わらないから驚いているんです。

アドレナとポイズンではかなりの違いを感じましたが、こっちはそうでもない。

勿論、ブランクスの差で先重り感がするんだけど、想像以上に少ない。

若干、先重りはするがキャストに影響がない程度。リールを付けると気にならない。

感度は番手にもよるだろうけど、あまり変わらないと思って良いでしょう。
強度はアドレナ優勢かな。エクスプライドは不安を感じることがある。

それでいて価格差が1万円・・この差をあまり感じないんですよね。

基本、エクスプライド推奨。所有欲を見たしたいならアドレナでしょうか。


最後はゾディアスとエクスプライド。

ゾディアスとエクスプライドでは、大きな違いを感じます。

感度がケタ違い。ゾディアスの感度はエクスプライドの半分程度かと。
先重り感が酷いのでキャスト性能もエクスプライドが圧勝ですよ。

ゾディアスはコスパに優れた竿で有名ですが、性能面では及第点以下。
13000円で及第点のゾディアスと23000円で高評価のエクスプライド。

中高生なら仕方ないけど社会人ならエクスプライド推奨。


エクスプライドで物足りなくなってきたらグロリアス。

アドレナは中途半端な印象が強いです。

4万のグロリアス、3万のアドレナ、2万のエクスプライド、1万のゾディアス。

勿論、予算もあるでしょうけど、個人的にはよく使う竿はエクスプライドから入るべき。

264Lとか166M/MLとかね。


残念なのはエクスプライドは未だ番手が揃っていないんですよね~。


つい先日、エクスプライド3本を車内常備専用に買ったのですが、サブがサブでなくなるかも。

そんくらい驚いてしまいました。


ちなみに堅牢な竿が欲しいならバンタムが超オススメ。
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