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湯川でトラウト&利根川水系でバス
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- 2008/08/04(Mon) -
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2週間前に利根川水系の某河川でフローター、先週は家族旅行も兼ねて河口湖、昨日は湯川にトラウトフィッシングに行ってきました。うーん、釣り三昧。嫁の噴火がそろそろ来そうな気がしなくも無い。8月は自重すべきかな・・
2週間前のバスは記事にしたんだっけかな。AM10時までで5本位は連れた。暑くてそれ以降はやる気が起きない。むしろ朝8時までが勝負でそこでダメだったら諦めたほうが清いなwなんたって近いんだからリベンジはいつでもできる。日が昇る少し前からの4時間くらいか。そこだけは集中力を切らさないで頑張ろうと思う。 ・・しかし今年は暑い。 でも先週の河口湖は快適だったな。日中でも30度まで上がらなかった。子供たちとブルーベリー積んだり浜で遊んだりしながらちょこちょこと竿を出すも初日は宿に行ってからの夕マズメで1回アタリがあっただけ。翌日の朝マズメはギル天国ギル地獄。もうギルしか釣れない。足元でギル、沖でギル。しかも15cmくらいのギルとか、どんだけノウノウと生きてるんだよ。バスの絶対数が減ってギルが増えちゃった感じだな。 そして昨日の湯川。朝の最低気温14度w日中だって24度くらいだったかな。暑くない。ま、ウェーダー履いて2kmとか歩くわけだから暑くなっちゃうけど、釣りをすれば汗が引く。で、快適なのはいいけど魚が釣れない。そもそも水が少なすぎてつりになら無い箇所が多かった。赤沼茶屋周辺はほんと潰れたポイント大杉。湯滝側も半減。 釣果は3本。諦めて川遊びしたw |
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河口湖一泊旅行 バスはどうなった?
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- 2008/07/29(Tue) -
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いやーー、5年ぶり子河口湖でした。
5年前は東日本の友達6人が終結してのフローターだったなぁ。今じゃ難しそうだな。皆忙しくなっちゃった。メールのやりとりですら少なくなっちゃった。そういやあの時は私は腹を壊して浮けなかったんだっけ・・大橋付近で陸っぱりして数だけは釣れたなw 当時と比べると全然変わっちゃった。 ・外来生物の移動禁止など ・入漁税&入漁券の見直し ・ワーム禁止 ま、やることは変わらん。とりあえず釣り券が安くなった。全部込みで1000円。ワーム禁止だからワームは使っちゃいけない。どうしてもって時はPorkWormなどの100%生分解ワームを使う。ECOワームじゃだめなのかもな。ポーク素材は大丈夫とのこと。 あとはフライがいいねえ。ジグヘッドに巻けばベスト。ガード付ければなお良し。 私はこれで釣った。 なんせポークワームは弱い。弱すぎる。30投も持たないことが多い。比重が低く空気抵抗が大きいの上に素材が弱いんじゃロングキャストができん!3/16〜1/16の適当なジグヘッドに巻けばいいさ。水に漬かると急激にボリュームがなくなるので多めに巻いた方がいいかもしれない。 そんなこんなで二日間、家族サービスの合間に3時間くらい釣りが出来た。 日曜の日中1時間、日曜の夕マズメ1時間、月曜の朝マズメ1時間。 日曜の日中は大池公園、ラジコン岬。ノーバイトでしたわ。ボーターが5艇ほど来るもノーバイトっぽい。岸からだと水が多くてブレイク下まで落とし込めなかったのも痛いか・・日曜の夕マズメはニュー富士の前の桟橋付近。自作ラバージグ1/16&ポークワームにアタリがあったので3/32フライジグヘッドに変更すると同じ魚かな?食った。うん、放流の質が変わってるな。小バスが少ない。放流魚自体のサイズが上がってるのだと思う。33cmの昔ではあまりつれなかったサイズでした。 F3lbだからちょっとビビったのは内緒だw その後、雷で退散。ギルのアタリは多かった。 翌朝のマズメもホテル前で。桟橋に魚一杯wギル・トラウト・バス・オイカワが入り乱れている。魚は結構いるんだなと思いました。ポークワームのダウンショットを落とし込むとギルが釣れる釣れる。あまりに釣れるから中国人が集まってきちゃった。ピーチクパーチク煩いので移動。 少し歩くと国道沿いからドン深なところがあったのでキャスト。ん?バスっぽいのが追ってきた。付いてくる動きがギルとは違うよね。粘ること15分。朝食タイム付近なので桟橋に戻る。 桟橋には我が家の子供たちが乗っていた。残り時間10分。子供たちに魚を見せようと思い、マスバリに巻いたフライをダウンショットでリグる。これまたギルたん反応よすぎwww 5投で2匹釣って納竿。 二日間の3時間でバス1本、ギル7本。 ベナベナな竿なので15cmとナイスサイズなギルはなかなか楽しめたので許す。 こりゃー釣り馬鹿数名でわざわざ釣るところでもないな。 釣るならバーベキューやら子供たちと一緒とかそんな感じ。 不動のほうとう、うまいラーメン、ナイスな露天風呂に湖やロープウェイではしゃぐわが子、それに加えて高山湖で気持ちよく竿を振る。これでいいじゃないか。いや、これ以上の喜びはないかもしれない。 |
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さて、浮き輪用ロッドを作るか否か
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- 2008/06/26(Thu) -
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どうしよどうしよ。
来週から浮き輪を本格的に再開する予定だけどベイトロッドが無い! 今までは自作6.3ftのMHとF3-61Xでやってきたけど、私の行く釣り場は結構狭い上にハングばかりでピンを狙わなきゃいけないことも多々ある・・ピンをスキッピングで狙うってのが一番釣れる方法だな(どこでもそうか 5.6ftだとピンは狙えるけどスキッピングしにくくなる。やはり先調子の竿で前兆が短くなると難しいね。それに足が固定されて無いからアワセも強くできないので少しでも長いほうが有利。 それに加えて堅牢な竿。浮き輪の釣りも結構過酷だ。デスのシングルフットとか結構歪む。 ブランクも軽さよりも頑丈さを優先。軽さだけが感度に影響するわけではない。 つうことは58〜510くらい。 ラインは14lbくらいは欲しい。で、1/2オンスまでを投げられればいいな。 今のところシャウラの1581Fくらいかなぁ。G4の1591Fなんかも渋くて嫌いじゃないけど。 カスミGOGOなんて竿もあったな。この上ない先調子でフッキングむずいw まだエッジのEGC-563ないしEPGC-562のがいいかもね。テーパーが素直。 自作って手もあるんだよね。ルーミスかなぁ。ガイドもグリップもも在庫無いから無理か。 ブランク1万、グリップもこだわると1万、ガイド8000円、ショートパーツ3000円 3万超える・・シャウラもG4も買える・・ ダイワはグリップがクソだしダイコーはバロウズとか最近のがわからん。 人生初のシマノのバスロッドを入手するのかな・・ |
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PEラインでのバスフィッシング
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- 2008/06/19(Thu) -
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5年位前かな〜、淡水の釣りにPEを使ってみたのは。
4lbのPEラインでトラウト、12lbのPEをバス用スピニング、25lbのPEをバス用ベイトに使用。 シーバスはPEデフォだったので使い方やラインシステムは多少理解しての使用でしたが、何かが違うんだ・・ PEでトラウトはトラウトの口が切れる!手元でばれる! 却下。 バス用スピニングは主にライトリグ用だったけどボトムを狙うと雑音が多すぎて疲れる。フロロの7倍くらい感度が良くて底の状況が全て把握できる・・そんな必要がない気がする。 その上、根ズレには非常に弱い。 PEって言ったらヨリ糸な訳だけど、障害物に当たってほんの少し裂けて毛羽立つとすぐに切れる。キンクもしかり。障害物回りを狙ったり軽いルアーをショートピッチキャストすることも多いバス釣りなだけに向いてない。少なくとも私の釣りには向いてなかった。 しかも当時のPEって言ったらコーティングされてなかったので、アシとか狙えなかった。 アシの茎と葉の間にラインが食い込んじゃうんだよな・・ 全てを解決するのはリーダーを付ける事。 うん、簡単楽勝・・じゃないw 特にボートでのバス釣り。風邪の強いときにエレキを操船しながらはきつい! FGノットとかマズ無理! オルブライトノットでリーダーとラインを結ぶのが一番楽なのかな? 簡単な結び方が強度も高いと言うが真相はどうなんだろ? ラインシステムは奥が深すぎる・・ 他にもラインが沈まないってのも嫌だったなぁ。 根掛りするとリーダーも水の中ってのも良くない。立派な環境破壊だ。 んでも最近のPEはどうなんだろうとファイヤーライン12lbを購入。0.8号の緑のヤツ。 ソイツにフロロリーダーを付けずにやってみたけど、感度が相変わらず良すぎだ。底をズルズル引いてくるような釣りは疲れそうだけど、今回行く八郎潟みたいに岸際うち中心ならいいかもね。良くなったのはコーティングにより擦れに強くなったこと・ラインが沈む・色がカモできそう。使い込む価値がありそうだ。 テストを兼ねてのPEノンリーダーだったけど、やっぱリーダーは必要かな。 今回はショートピッチでの釣り中心だし八郎潟なので風邪が出ないわけが無い。 20cmのリーダーにしてヨリモドシ付けてリーダー結ぼうかとか変なこと考えてる・・ |
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バンタム100とGH1552コルファーグリップ
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- 2008/06/16(Mon) -
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いやぁ、今年も八郎潟に行ってきますよ。
八朗に行く=銀山に行かなかった、または釣れなかった年 そんなに遠征費をかける事はできません。 それより何より・・ 今回の地震で被害を被られた方々、頑張ってください。 先週の秋葉無差別殺傷事件もそうだったけど罪のない方が亡くなったり怪我したり嫌な気分を味わったり・・全く別物の出来事ですが、TVを見て驚愕し自分が普通に生活している事がいけない気がしてならなくなってしまいました。秋葉なんて近いのにね・・子供いるし急に出かける事ができない。 今回は釣行が被災地方面。 申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、1年も前から計画していた事だし私がキャンセルすると他のメンツに多大な迷惑が掛かっちゃう。幸か不幸か東北道〜秋田道は問題なく機能しているので行かねばならない。 テンションは下がったけど行くからには釣らなきゃならない。 そんな中、タックルをある程度準備。 バンタム100+GH1552コルファーグリップの姿があった。 遊び用だね。TOP〜クランクだけじゃなく、7gラバージグをショートレンジで撃っていこうかなと。竿がヘタってるけどまー昔の竿なのでこんなもんだったのかなぁ?何せブランクよりもグリップだ。当時としては画期的なアルミ製で冷鍛製法。軽くて強くて色合いが渋い。やっぱガングリップはいいね。ショートだから手返しの良いつりに使いたい。 竿とグリップは子供のときに狩ったんじゃない。大学の頃に中が良かったヤツが地元に帰るときに譲り受けたものだ。子供の頃から大学生までずーっとバスを釣っていた彼。あやつは今でもバスを釣っているのだろうか? 私は中学ん時に飽きたがねwwwwwwww あやつは地方から出てきてた。 卒業式は大学に行っていたにも関わらず学食で戯れてた。当然あやつもいた翌々日はそいつが実家に帰るというので最後の二日間を丸々そいつらとすごした。引越しの手伝いをしていたらバンタム100とコルファーが・・ バンタムの時代はアメリカのものを日本のメーカーがパクりにパクっていた。今の中国と一緒かもしれない。その反面、日本オリジナルのものも開発されてたのも事実。マグネットブレーキのダイワ、精度のシマノ。バンタム100とマグサーボ。TD-Zとアンタレス・・変わってないなw あやつ「おまえバスやりたいんだっけ?」 俺「そだな。就職して落ち着いたら始めるかもしんね」 あやつ「じゃ、それやるよ。もう使わないし」 俺「あばばばば、こんな貴重なもんをか!」 持ち帰ってサイドプレートを空けたらまーまーきたないのなんの。腐ってた。 そのまま放置。 就職の4年後にバス釣り再開。ちょっとしたことで某店でアブの軽い修理を受ける事になったのでベアリングに触れるようになった。10*3*4・・確かバンタムはこのサイズ。カルコンとか現在も代わらなかったような記憶がある。拘りなのかベストな大きさなのかは分からない。 そして回転性能が良くなるステンボールのベアリングを入れた。ブレーキシューはアブのコルクのやつ。某和光ケミカルのオイルを注す。 う〜ん、滑らかでナイスサウンド・・実際投げたらバックラッシュ連続。 回転性能が上がり杉っぽい。 試行錯誤の末、ブレーキシューを片方2個、もう片方1個、ベアリングはスチール、オイルはCRC。これでなかなか良好。ぶっとばすようなタックルでも無いしね。バランスと安定性を重視。これも釣るための道具。 こいつが八朗で活躍する予感。 朝湯が急に冷え込んだらブレイクをクランク&ラバージグ、暑くなった日中はアシ際にジグ撃ち。 ヘヴィカバーやウェッピングは流石に他の竿だなw 難にせよ出番が多そうだ。バンバン釣れたら久々に電話してみよう。 一応、他のタックルたち・・ ・PalmsEDGE-PRIDE EPGC-665+アンタレスLH+F16lb ・自作6.1ft+カルコン201+F16LB カーボングリップ&ブランクタッチ ・PalmsEDGE EVC-604+カルコン101+N14lb ・自作G・LOOMISスピニング59ML+ステラ2500S+PE0.8号(12LB) ・自作セントクロイ 60UL+カルコン51(AVAIL仕様)+F5lb 6セットになっちゃうかなぁ。色々やりたいから竿が増えてしまう・・ |


