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今年最後の記事は・・高きゃいいってもんじゃない!
- 2016/12/29(Thu) -
今年はカメラの記事が多かったですね。

来年はカメラの仕事が減れば、記事も減る。
カメラの記事が減れば釣りや音楽、車やPCの記事が増える。


今年は車を買わなかった分、仕事で使うカメラにお金をつぎ込みました。

終盤は慌てて購入した感じのある釣り道具。


今年買ったPCはMacbookProだけか。
車はPoloが車検・・初回だったから安かった。


DAPでもPCでもカメラでも釣り具でも、共通して言えることがある。


「高きゃイイってもんじゃねえ!」

てこと。


発売当初14万円だったソニーα6500は10万円のパナG8に負けた。
高感度以外は格下のG8に負けていると思った。

と言うか、ソニーはいろんなもので価格を上げすぎ。
もう買わない。ユーザー馬鹿にしすぎ・・キヤノンも。

来年2月くらいには全てのソニーEマウント機材を売却します。

キヤノンは廉価版フルサイズ6D2とX8が親切価格で出れば買う。
高かったら、いくら良くても買わない。6DとX7使い倒すよ。


5D4と5D3で比べても価格差分、5D4が勝っているとは思えない。
唯一、フリッカーレスだけ。あとはどうでも良い。

iPhoneを含めたDAPも同様。3万円なX5IIがコスパ最高。
5万以上のWalkmanなら音は良いが、いかんせん高額でおすすめはできない。
だったらiPhone6S系に3万のイヤホンヘッドホン。

そう、ヘッドホンイヤホンは価格に比例しやすい。
だけど安くて良いものが沢山あるのも事実。

釣り具も同様。

7万円のステラと2万円のルビアスの差が少なくて笑えた。
シマノ特有の巻き心地が昔のような滑らかさが無くなってしまった。
ダイワは巻き心地だけでなくドラグもだいぶ良くなったので驚いている。

精密巻きカムバック!

スマホはSIMフリーならファーウェイ一択。
ペリアもアイポンも相手にならん・・ギャラクシーは終焉の時が・・


安くて良いものが出ているんだな~と痛感。

高ければ良いってものが少なくなったね。


高くても買いたい!買っちゃった!!

ってものが下半期にはない気がする。

MBPは買い替えで旧型が21万円で売れたから差額10万以下。
釣り具は色々買ったので、高くついたがひとつひとつはあまり高くない。



α7RIIで懲りたのかもorz


来年も沢山働こう。

来年も沢山家族と過ごそう。

来年も沢山写真を撮ろう。

来年も沢山魚を釣ろう。

来年も沢山記事を書こう。


2016年、お世話になりました。

来年もまた宜しくお願いします。


それでは、良いお年を~。
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座間養魚場で思ったこと。スプーンとクランク。
- 2016/12/27(Tue) -
3連休の最終日に座間さんへお邪魔してきました。

朝一から5時間。急に冷え込んだ日となりました。

釣果は15本程度でしょうか・・寒いわスレてるわで、かなりツラい釣りでした。

その中で思ったのはスプーン>>>>>クランクであるということ。

近年、管理釣り場ではマメみたいなクランク流行ってるじゃないですか?
あれ、良くないですよ。むしろ悪いと思うというか、釣りが下手になると思います。

クランクベイトの場合、まき抵抗が大きく、手元にルアーの動きが伝わりやすいですね。
魚が食うとクッと持っていかれたり、ブルブルが止まったりと、アタリが取りやすい。
それがアダ。魚が食いついたら基本、向こう合わせ。魚が掛かってくれるんですね。

だから繊細なアタリが取れなくなって、結果下手になる。

スプーンよりクランクが釣れるって言ってる人は、アタリがわかってないんですね。
スプーンでアタリが取れない人がクランクを使うと「釣れる~♪」ってなる。
クランクの場合、魚が果敢にアタックしてくるから、釣りやすいんです。

ただ私が言いたいのはクランクの10倍くらいスプーンを魚がくわえているということ。


手元にコツンと来るようなアタリなんて、ほんの2・3割ですよ。魚の活性が高くても。
だから村田さんとかネオさんとかラインでアタリをとることを推奨しているわけです。

その方たちも知ってるけど言わないのが手元にもラインにも伝わらないアタリ。

これはもう、釣り道具じゃどうにもならない問題です。

ハデな見やすいスプーンを10mくらい投げて巻いてルアーをしっかり見て魚が食ったら合わせる。
こうなるとロッドは鱒レンジャーで十分なわけですよ。魚のサイズも分かるからリールも安物で構わない。

そうなるとメディアに出るような人は積極的に、釣り道具をオススメできなくなってしまう。
感度なんか一切関係ないんですね。むしろバラシのリスクが低いグラスロッド最高!となる。

前述の通り、ルアーを追ってきて軽く咥えるようなアタリは目で見て確認するしかないのです。

この釣りは釣り具メーカーからするとタブーです・・感度なんか関係ない。なんて言えるわけがない。


クランクもメーカーの思惑が色々と感じられます。

だって金属片のサジを350円で売るよりも1500円のプラグを売った方が利益につながるもん。

クランクが釣れるのは見せかけだけであり、絶対にスプーンの方が良く釣れる。効率も良い。

クランクはリップの大きさで潜行深度が決まるので、潜る深さを変えるにはれうあーチェンジが必要です。
表層直下、表層、中層、底層・・4種類欲しくなる。カラバリも3色くらい欲しい・・12個お買い上げ♪

スプーンは重さやサイズにもよるけど、1.5gなら1つで表層から3mのレンジを探れる。
しかもフォールで食わせることが可能。ストレートフォール、カーブフォール、巻きフォール・・
ストップ&ゴー、トゥイッチ、ジャーキング・・多様な釣りができるのもスプーンの醍醐味。

ただしアタリはわからない。サイトフィッシングができないなら、ちょっとした変化を見逃さない事。
または聞きアワセをするのも手です。たまに極軽くトゥイッチを兼ねて合わせてみる。
当たりがわからなくても魚がかけられることが結構ありますので、実践してみてください。

メーカーに騙されないように気を付けて。トラウトではクランクは釣れないルアーです。

私もクランクは、たまに使いますよ・・酒飲んでるときや集中力が欠けた時、友達と話が盛り上がった時。

釣りに集中しなくていいから、使うわけです。休憩みたいなもんです。


それと、私自身がこういう釣りなので「管理釣り場でのラインはナイロンに限る」という結論が出つつあります。


PEは勿論、フロロでも合わせるとハジかれちゃうことが多い。
PEの場合はショックリーダー付ければ解決するし、アタリも手に取るようにわかる。


私はそのショックリーダーが苦手でね・・・キャストの時にガイドにカツカツ当たるのが大嫌い。

PEは抜けやすいからショックリーダーを・・結び目増えたら一緒じゃね?
PEは耐摩耗性が低いからショックリーダーを・・ナイロンもフロロも切れるときは切れるぜ。
PEは合わせ切れするからショックリーダーを・・だったら最初からフロロ(ry

ティップに気を遣うし、風に弱いので使いません。

比較的張りのあるFirelineを直結で拘りをもって釣りをするのは好き。アタリがビンビンで異世界すぎる。
だけど咥えている時間が短いわ、合わせると口切れわ、乗ってもバレるわ・・それをわかっていて使う。
そうやってやっと獲れる魚もある。何やっても釣れない時の最終兵器ではあります。PEラインって。

それを覚悟のうえで使うことはありますよ。バスとマスに関してはね。
シーバスはラインシステムのウンチクを知人に話されて、やらないと決めた。
こういうやつと一緒に行くと疲れるんだよな・・こうしないとダメ的な人。
一緒に行かないと後でばれた時、煩いしな・・困ったもんです。


ナイロンが好きな私ですが、風が強いとき用にフロロは必ず1セット持っていきますよ。
それとネイティブはフロロ。一本が貴重なので逃したくないしサイトなんてほぼできないしね。
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ハイレゾウォークマンだのハイレゾ級ワイヤレスだの AAC/MP3/FLAC/アップルロスレス
- 2016/12/27(Tue) -
最近、ソニーがBluetoothヘッドホンのCMを必死に流していますね。


ワイヤレスなのにハイレゾ級


ソニーの場合は独自のBT規格”LDAC"があり、最近のWalkmanやXPERIAにそれが搭載されている。
そしてヘッドホンもソニー製品の中でLDAC規格に対応したものを買えば、良い音が楽しめる。


ハイレゾ音源を最大990kbpsで通信できるのだから、apt-Xの350kbpsやAACの320kbpsより3倍程度有利。
すごく良い技術だと思うし、数年後には他社メーカーも採用してくるだろうから楽しみですね。

だけどどうだろう・・

ワイヤレスでそこまで音質に拘る必要があるのかな?

いつものことながら、考えてしまう。


確かにハイレゾ音源を聴くと、細かな音や息遣いまでも聴き取れる。
音場が広いというか、奥行きを感じられ、音もクリア。

LDAC対応のウォークマンとヘッドホンも今となっては大分安くなりました。

一番安いのはこれか・・ウォークマンAシリーズ NW-A35


16GBじゃいくらなんでも足りないので128GBのMicroSD追加。私が信頼しているTEAM製。


そして出口。ヘッドホンはワイヤレスでノイキャンなこれ。


1000Xより面白味のある音なので私は100ABNの方が好き、というか聴いていて楽しい。


決して安くはないけど、飛行機や地下鉄乗る人なら持っていて損はない。
ノイズキャンセリングの効きがBOSEより自然で違和感なく聴くことができる。
BOSE QC35はエレベーターで上がるときに感じる耳の違和感があるから残念。
(それでも私は使っているけどね。基本iOS端末ですし。)


メリットばかりを感じるハイレゾだけど、実際使ってみるとそうでもない。


まずは価格。

一例ですが、宇多田ヒカルのFirstLoveが4500円と非常に高額。中古CDだと300円くらいのCDが15倍。
よほどのファンでなければ買わないはずだけど、売れているのは、ハイレゾを試すにはうってつけだから。
全ての曲を知っている人が多いでしょうからね・・私は半分くらいしか知らなかったです。レンタルだし・・
機器で6万つぎ込んだ上に、音源がアルバム一枚3000円以上。JASRACへのお布施がっぽり。


次に容量。すごく大きいので64GBとかだと瞬時に足りなくなる。

NirvanaのSchoolはAAC320kbpsで5.3MBに対し、FLACだと62.3MBと20倍・・
6分の曲だと140MBも食っています。10000曲で約1.4TBにもなってしまう。
計算間違っていたらゴメン・・適当に計算。私は21000曲あるからちと無理だな。

最後に環境。

静かな部屋で聴くと、その高音質を分かりやすいけど、音のある場所でヘッドホンを使うと分からん。
電車やバスの中でノイズキャンセリングを使ったら、分かりにくいというか分からない。
私の主な用途が電車バス、仕事に集中したいときにイヤホンヘッドホンで音楽を聴くことが多い。
しっかりと音楽だけを集中して聴こうとは全く思わないんですよね。基本、ながら聴きです。

コスト面、容量、用途・・私にとっては、やはり不要。

私はDSEE HXで十分と判断し、ハイレゾには相変わらず無関心です。

それどころかMacbook PROは1TB上限なのでCDもAAC320kbpsでの取り込み。
USB-HDD繋いで・・なんて面倒なこともしたくありませんしね。
音楽を聴いて細かい違いを探ることなんてしません。音楽を聴いて楽しむ。


昔からWalkmanは好きだけどハイレゾに関しては、むしろアンチな私です。
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- 2016/12/21(Wed) -
だいぶ前から探していたのが、超小型の一脚。

カメラやビデオ撮影で手ブレを抑えつつ、荷物にぬらない。

一脚自体、私の必須アイテムなので、かなり吟味して購入しました。

購入したのはコチラ。




ハクバのモノスタンド10。


最長で140cmまで伸び、仕舞寸法は24cmと小型。

長さは微妙にたりないことがあるけど、それもコレでカバー。



ベルトにコイツを装着すれば、そこから最長140cm。

かなり余裕が出ます。

ただし、この一脚は重いカメラにはつかえません。

耐荷重500gなので、一眼レフに望遠とかは無理。

G8に35-100ならなんとか耐えられるくらい。

どんなに無理をしても1キロが限界でしょうね。

と言うか1キロは既に誤った使い方です。


とは言え、注意しながらなら使えているので、気になる方はお試しあれ~。
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α6500とLUMIX G8 Eマウント売却へ・・
- 2016/12/20(Tue) -
賞与・税金納付・年末調整給与・あいさつ回り・・年末はやっぱり忙しいですね。


カメラネタからうって替わって釣りネタばかりですが、ちょこちょことですがカメラも弄っています。




しかし昨日はカメラ担いで久しぶりに小学校へ。

担いでってほどでもないか・・α6500とG8だからね。



α6500は非常によくできているけど、その上を行くのがG8。

E-M1IIを弄ってはいないものの、今まで手にしたミラーレス機の中では他を圧倒している印象です。

強力な手振れ補正に塔体追従の速さと確実さ。

E-M5II同等の手振れ補正がパナソニックのカメラにも搭載されたのはうれしい限りです。

ポトレや風景なら5段分有利になるわけですから、撮りやすくなります。


ことマイクロフォーサーズの場合はISO数値が上がりがち。

それを抑えられるのだから有利になります。

LUMIX G8のショックが非常に少ないシャッターが強力な手振れ補正を後押ししてくれています。
多分、だれもが好きではない、すごく控えめなシャッター音ですがメリットは大きいですね。
一眼レフのサイレントシャッターみたいな音なので、購入予定の方は必ずチェック!!



動体追従性も一眼レフには劣るものの、α6500より良いように思えます。
ソニーのα6500はミラーレス機の中で動体最強ともいえるカメラです。

LUMIX G8はそれに対抗できるどころか、子どもの走っている姿を望遠レンズで連射するとα6500よりもジャスピン率が高い。


α6500は1枚目は良いけど、それ以降にピントが合っていなかったり移動していた居留守のだけど、G8は逆。
α6500は10枚のうち4-5枚が使えるかな~と言う印象で、α6000よりは大分改善されています。


LUMIX G8では1枚目でシャッターが切れるのが遅かったり合っていないことがあるけど、それ以降はかなり良好。
10枚のうち5-7枚くらい使え、4枚はジャストで被写体を捉えてくれている。因みにα6300のジャスピンは2枚程度。


以前の記事にあるISO数値の上昇の件は、やはり今回も同じ現象が起きました。


体育館内でSS1/100・F5.6・ISOオートで撮るとα6500の方が1/3~2/3段ISO数値が上がる。
センサーサイズが大きいα6500の方が高いというのはどういうことなんだろうね。

ただしα6500の方が高感度は強い。

ISO6400でも何とか我慢できるのはα6500。LUMIX G8ではISO6400なんて全く使えないレベルです。

LUMIX G8は基本ISO1600まで。それ以上は非常用でISO3200が限界かと。


LUMIX G8の不満・・高感度は仕方ないです。諦めます。センサー小さいんで。

だけどバッテリー。


これは許さん。


300枚くらいしか撮れないんじゃないか?

非常に持ちが悪い。無論、α6500も同じだけど、ミラーレスの宿命とは言え何とかならんのか。

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AVAILさんで久しぶりのお買い物と改造
- 2016/12/17(Sat) -
先日の釣行でベイトキャスティングでのミノーイングが非常に扱いやすかったため、自前のABU Ambassadeur 1500C/1601C IARのスプールを交換してみました。


ついでにオイル&グリスを抜いたり、はたまた挿したりとメンテも一緒に実施。

自動車部品もリールパーツも脱脂はコイツが重宝します。



ある程度まで外せば、コイツのスプレーの力で綺麗に洗浄してくれます。

ギヤ周りには柔らかいグリス、ベアリング周りや摺動部は超柔らかいオイル。

グリスはダイワかシマノの純正グリスです。

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私はダイワのリールにもシマノのグリス使っています。
グリスはあんま拘らない。柔らかくて持ちが良ければおk。


オイルはスミスのIOS。

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入手しやすい。そこそこ回る。そこそこ持つ。と言う理由。
アルケミストとか言うのも使ったけど、回りすぎて持ちが悪いです。
私にはスミスの方が好みでした。

アルケミスト使うくらいなら純正使うわぁ。

ちなみにベアリングへの注油手順。

1.丁寧にベアリングを外す(ストッパー要注意)
2.パーツクリーナーで十分に洗い流す。
 *超音波洗浄機とかあると最高・・私のは壊れちゃった。
3.ほんの一滴だけ注油。0.7滴くらいでも良いかも。
4.回してよくなじませる。
5.エアダスターで余分なオイルを吹き飛ばす。
 *拭き飛ばしすぎに注意。コンプレッサーがあると最高。
6.ベアリングを丁寧に装着(ストッパーに要注意)

こんな感じです。

というわけで私も1601C IARやりました。

この状態からスタート。もともとAvailさんの4mm浅溝ついてますけど・・
201612151601CAIR (1)_R

左ハンドルなので、こっちは右サイドカップ。
201612151601CAIR (2)_R

左カップ内部。汚れもあるし、グリスも固まってます・・
201612151601CAIR (3)_R

一通り洗浄、注油し2mm浅溝スプールへ換装。マグネットブレーキ装着!
201612151601CAIR (4)_R
なお今回外した4mmスプールは1500Cに付ける予定です。

回転性能は大幅に向上しましたが、どうだろう?

まだ投げていないのでわかりません。


今週末に近場の管理釣り場に行くので、試してきますね。
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TIFA ブリリアント / コータック コンデックス 在庫あり!?
- 2016/12/13(Tue) -
押入れの奥の方を整理していたら出てきたのがこちら。


Brilliant (3)_R
Brilliant (2)_R

今はもう販売していないTIFAのBrilliantです。上の2枚は7gと10g。

すごいことになっていたのが下の7g・・

Brilliant (1)_R

なんと50枚ものストックが・・・


近年はネイティブ全然行ってないだけど、これを買った当時は年に10日以上は行ってました。
芦ノ湖、銀山、田子倉、中禅寺湖、河口湖・・亀山も結構トラウトを入れていたっけ。
ロストも少なくないし、TIFAが無くなる直前だったので1個189円、100個買っても18900円。

正月の加賀FAの帰り道に立ち寄ったアカサカ釣り具さんで買ったんだよなぁ・・懐かしい。

こりゃ流石に持ちすぎですが、役に立たないこともないでしょう。


それとこんなんも発見。

realspoon_R.jpg

かのMitchell社のRealSpoonです。こちらは9gが5個だけ。
タックルベリーで買ったんだと思います。

そして私の管理釣り場やネイティブでの最終手段として、今なお現役。

もう倒産してしまったコータック社のコンデックスでございます。
condex_R.jpg

オク見てるけどあんまし出てないね。
2gと5gの在庫が無くてちょっと寂しい・・


他にもダイワのチヌークZ 7-14gとかレイピア5.5-7g、ブリリアント2gにウラン4g・・

オタカラが沢山あった。


これらは思い入れの非常に強いルアーなので下方に近い存在。

ロストしたら在庫から補充して、在庫が無くなったら、さようならだ。

こんだけあれば恐れることはない。


かけ上がりも岩場もアグレッシブに攻めるべき。


というか、それなりのところへ釣りに行かなきゃ。
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ベイトフィネスはアリかナシか?
- 2016/12/12(Mon) -
バスにもトラウトにもシーバスにもベイトタックルを用いた釣法がある。

重めのルアーを使うときや太いラインを使うとき、大きな魚を狙うとき・・

それこそがベイトリールの使い方であったんだけど、近年は違う。


私自身もリベルトピクシーやらカルカッタ50XT、ABU ambassadeur 1500C/1601C IARなどと言った小型のベイトリールを使っていろんな釣りを楽しんできました。


リベルトピクシーは2011年発売、カルカッタ50XTが1998くらいの発売。

なのでベイトリールで小さなルアーを飛ばそうという試みは既に20年近くが経過していようとしているわけです。

そして2011年ごろにAvailさんがマイクロキャストスプールを販売開始。
私もこぞって買ったっけなぁ・・


近年流行と思われるベイトフィネスですが、だいぶ前からあったのです。

だけど5年前には4g程度が精いっぱいだったのが現在では1.5gも投げられる。

行き過ぎた感じはあありますが、確実にかつ急速に進化したんです。



そして私が勝手に思うのは、釣法によってはアリだけどナシな場合もあるということ。


ベイトタックルのメリットは手返しの良さとアキュラシー、それと頑丈さで。

他に関してはスピニングに劣ることが多い。

飛距離、繊細なラインでのドラグ性能、超軽量ルアーのアキュラシーはベイトではかなり劣る。



ではベイトリールで軽いルアーを投げてメリットが出る条件は?


となると以下の通り。

1.飛距離はソコソコで良い
2.ルアーウェイトが2.5g以上、できれば最低3g
3.投げる回数が超過に比例するとき
4.ちょっと太めのラインが使いたいとき

こんなところ。


ベイトフィネスにあう最高の釣りは「渓流ミノーイング」じゃないかと思う。

シルエットが小さくてもウェイトのあるミノーを投げまくる。

4cm-5cmと小さいながらも4g以上とウェイトのあるシンキングミノー。


Dコンタクトとか凄く手返し良く投げられます。

チップミノ-4cmは2g程度なのでちょっとしんどいかもだけど、何とか投げられる。
ツインクルの4.5cmは2.5gでだいぶ楽になる。ウッドミノーではこれが限界かも。
イトウクラフトのボウイ5cmとか蝦夷5cmのシンキングは余裕。

来年はT3air と 1601C IAR/1500C使って渓流に入るぞ~。

今年は一度も入らなかったんだよなぁ・・
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昨日のヒットルアー
- 2016/12/12(Mon) -
ダイワのアダム1.5gとティアロ1.5gが大ヒット。


特にアダム。こういうスタンダードな形が個人的に一番好き。
流水でも止水でも使えるし、風にも強いし、スレにくい。

こりゃ一軍入り決定だな。

プラグはシマノふわとろ35D-F。

ちょっと深場を狙うのが良かったかな。

河川タイプの管理釣り場で表層を狙うなら1gスプーンの方が釣れるね。



まぁ、最近はやりのクランクは釣れるんだけど、なんか違う感じ。

スプーンだとあわせて釣らなきゃいけないけど、クランクなら向こう合わせで釣れる感じ。
あわせても乗らない魚が多いんだからクランくのほうが楽っちゃ楽なんだよね。
でもなんか違う・・アタリをとって合わせて乗せる・・これがルアーのだいご味だと思うんだ。

管理釣り場でのクランキングは私にとってはただの気分転換。

ベイトで手返し良く投げて巻いて釣れる・・釣るんじゃなくて、敢えて釣れると言う表現。

どうしてもスプーンとミノーばかり使っていると飽きたり疲れたりしちゃう。

だからクランクで気分転換。

クラインクとかバイブレーションとかってすぐにスレちゃうしね。



そうそう。そう言えば2g以上のクランクならベイトでも余裕で投げられました。

ダイワ T3 Air恐るべし。

ダイワ(Daiwa) リール T3 エアー 8.6L-TW
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もともとはバスタックル用に購入。
フロロ8lb巻いてスーパーグラブのノーシンカーをブッシュにスキッピングで打っていました。
イモグラブにするとすっげー飛ぶしスキップできるしアキュラシ-も高い。
フローターなら8lbあれば自分で寄っていけるのでなんとかなるので、結構釣り上げました。
スピニングにフロロの8lbは巻きたくないもんなぁ・・4000番とか使いたくない・・

そのバス用に買ったT3 Airを管理釣り場初導入しました。
ロッドは自作のスピニングXULブランクで作った竿。

結論は1.5gから投げられ、5gならアキュラシーも高く、飛距離が出る。
たまに調整は必要だが、ほぼサミング不要。非常に手返しが良い。
テンポよく釣りができるので気持ちが良かったです。

これに鱒レンジャーブランク改造ベイトロッドがあれば超イージーに投げられます。
ブランクにキズが付かないようグリップとガイドを壊して付け替えればおk。
グリップ+リールシート+ガイドで1万円くらい掛かっちゃうかもだけど・・・


オールラウンドモードでマグは6-7、キャスコンはギリギリ落ちない程度。

竿は既製品ならコレが安くて柔らかくていいんじゃない?
メジャークラフト ロッド FINE TAIL ベイトモデル FTS-B542UL
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つーか私も欲しくなってきた~。

ABU1500Cとかも結構いけるみたいなので、改造してみようか考え中・・
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はじめての管理釣り場/エリアフィッシング用タックル
- 2016/12/10(Sat) -
下の子(小6女の子)が釣りに行ってみたいとさ。


今週はオッサンばっかりだから冬休み前~正月に行こうかね。

3年前に行ったときは踏んだり蹴ったりだったっけなぁ・・

ルアーキャストは私、撒くのは娘、つれたらビビっちゃうので寄せるのは私・・

なーんて感じでしたが、もう大きくなったから全部自分でやらせる。


みっちり釣りの基本を教えようと思います。


で、買ってしまった初心者用リール。

ダイワのアンダースピン80。
ダイワ(Daiwa) リール 14 アンダースピン 80
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ドラグ性能もそこそこ。レバーを引いてロック解除しつつキープしたままキャスト。
着水後にレバーを引けばフェザリング。いつでもブレーキがかけられます。

underspin (3)_R

実物はこんな感じ。尼のレビューにある「壊れる」とかありえません。
堅実かつ堅牢なつくり。シンプル構造なので壊れようがない。



もう竿はあるんですよ。

1000円ちょっとで買えるし感度も決して悪くはない。
少し重いけど短いから気にならない。

もしこの手の竿(グラスロッド)で「投げにくい!」と思う人は基礎ができていない。
竿の柔軟さを生かしてしなりで投げるのはカーボンでも一緒ですな。
むしろ最初だからこそグラスロッドで沢山投げて練習する方が良いですね。



鱒レンジャー!!!

グラスのしなりを利用してのキャストは気持ち良いですね。
感度はライン次第なので、良いラインをお勧めします。

マスだけでなくバスでも結構使えマス (え?


最後はライン。

サンヨーナイロン ライン APPLOUD GT-R トラウト GOLD 300m 3lb
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300mで2000円ちょっとで最高のナイロンラインが手に入ります。
現地でトラブっても、予備で負けたりしますから非常に重宝します。
フロロカーボンは感度が良いけどトラブルも増えるので初心者には×。
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さて、釣りに持っておくカメラは何?
- 2016/12/09(Fri) -
久しぶりの釣行なので、なんとか写真を撮りたい・・

できることならフルサイズ・・とも思うのだけど、大きなカメラは持ち込みたくないなぁ。

GX7MK2でも大きいし面倒と思ってしまう。
相当歩くだろうから、途中で嫌になるのも目に見えてる。

水に濡れるリスクもあるし、レンズ交換式はあきらめます。
手持ちのカメラで防滴で最小はLUMIX G8・・またお前か・・
大きいし重いし素直に今回は辞めますわ。

RX100M3とかも持ちたくないな・・決して安くないし。


とりあえずスマホと言うか iPhone7でいいか・・

大した記事じゃなくてすみません。。
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好きな釣り具メーカーがもうないなんて・・
- 2016/12/09(Fri) -
大分前の話になりますが、私が愛用していたスプーンのメーカーが破たん。

コータックというメーカーのコンデックスというスプーン。

私のワレットには常に入っているスプーンです。

なお現在も愛用している模様。

加賀FAなど大きなポンド型の管理釣り場や湯の湖、芦ノ湖、菅沼、大尻沼では3gを多用。
というかむしろ3gに限定するとコンデックスしか使わない。

2gや1.8gは渓流と管理釣り場。これはまだ代用があるからよいけどね。

5g以上はネイティブ系で多用しました。

コータックのコンデックスは今でも一番信頼できるスプーンです。


控えめなシルエットとアクションなのでスレにくいし、飛距離が出るのが特徴。

こういうスプーン、今はないんだよね・・特に3g。コータックが無くなったのはかなり痛いなぁ。

どっかのブログで「いくらでも替わりがある」とか言ってるけど、替わりはありません。
3gのスレにくくて釣れる、しかも飛ぶスプーンを教えてくださいよって感じ。
記事上で死ね死ね言ってるし、倒産喜んでるし、どうしようもない輩がいるもんだ・・



潰れてはいないみたいだが今は何も売っていないTIFAも私にはツラい。

河川用ののブリリアントと湖沼用のウラン。

これらはタッ〇ルベ〇ーにて200円で投げ売りされていたので50個くらい買っちゃった。
5-10gだから、今時期の管理釣り場では使えないんだけどね・・

ラインナップにあった2gは渓流だけでなく、河川タイプの管理釣り場にうってつけ。
今でも使っているけどロストしたら、もう入手ができないと思うと気軽には投げられない。

ウランは管理釣り場では2.8gをたまに投げる程度でしたが4g以上のものはネイティブレイクで多用していました。
特に4gは20年くらい前の芦ノ湖特別解禁で100尾くらい釣った記憶があります。当時、私は釣り復帰後5戦目で苦戦を強いられると思いきや、ベテランな友達と同等の数を釣ることができました。

ウラン4gは忘れられない存在・・来年は芦ノ湖行こうかな~。


なんて思わせてくれるのもウランのおかげですな。

コンデックスとブリリアントはヤフオクで出てたら即買いしても可笑しくないレベル。



トラウトに関してはスポーツザウルスとufmウエダが潰れたのが発端ですね。

バスもやるけど個人的にはZEAL潰れたのはあまりいたくないけどね。
個人的にTOPWATERはヘドンとかヨウモノばかりでした。いくつかは持っているけどさ。

何気に痛かったのはフローターが無くなったこと。

超小型軽量で非常に小回りが利いて良い浮き輪でした。私も2台乗り継いだっけ。

柏木さんオモロイから好きだったけど・・今はテンカラ竿職人だっけ?
ビデオに出ていた面々はなにをされているのでしょうか?


ザウルスとウエダの廃業の時点で私の釣り具の7割は亡くなってしまいました。

ザウルスは則さんのせいで潰れたんだろう。お金に無頓着だそうですし。
ウエダはレアメタルの入手が困難って話だったけど、儲からないからやめた感じ。

さすが則さん、しぶとく残っているようですね。
当面はブラウニーさえ入手できればいいやって印象。

前にも書いたけどウエダの竿は5本所有しております。
ザウルスはトラウト3本、バスはフィリプソンが1本かな?

ダイコーが潰れて連鎖するかと思われたアンリパはよく残った。

アングラーズハウスは再建したのかわからんが復活。
残念ながらゴアのウェーダーは無い模様・・

ダイワシマノ、メジャクラはしばらく安泰かな?

大企業故にコスト削減や製品と価格のバランス、市場を掴めれば問題ないさ。

ABUもピュアフィッシングのおかげで、しばらく大丈夫そう。
オールドも最先端もうまく輩出されている感じですね。

エビスんときは、景気が良かったからABUが日本に浸透したんだよね。
バブル以降に扱っていたオリムはいつ潰れるんだろう?と思っていた。

だってCardinal33が上州屋で2980円で売ってたんだよ?
信じられない。3台買えたけど。

さぁ、次はどこだろう・・T〇〇COあたりくさいなぁ・・

ダイワシマノがあれば最低限のゲームフィッシングはできる。

だけどロマンのあるメーカーは、やはり残ってほしいもの。

残りの好きなメーカーはスカジットとかアンリパ、メガバス・・

TAPER&SHAPEなんかも良い竿を作ってるね。

逆にヴァルケインとかロデオは苦手だから亡くなってもいいや。
ディスプラウドとか峰岸とかは好感が持てるから不思議。

見た目が派手で売れるように作られたものは苦手。
渋さの中に技術が盛り込まれていたり、その竿にしかないものがあるといい。

無論、先日購入したダイワのプレッソ系もド派手で、デザイン的には苦手。
もう少し落ち着いた色合いにはできないのかなぁ・・
せめてリミテッドくらいは渋い色合いとデザインにしてほしかった。

だけど良いものは良い。AGSリミテッドでの1.5g以下のスプーンでの釣りは最高!


なはず。


週末に使い込んでみてインプレしようと思います。


ああ、そういやリールのカスタマイズパーツメーカーAvailも無くてはならない存在。

昔は小さなメーカーで社長と話をして買っていたっけ・・今となっては、有名メーカー。
あんなに大きくなってしまって翠川さんと気軽に話したりメールしたりはできない存在。
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初心者に教える、管理釣り場用タックル
- 2016/12/08(Thu) -
先日、釣具屋に久しぶりに出向いて店員さんと直接話をして釣り具を買いました。

ロッドとリールとライン、それに少々のスプーンとミノー。


店内をぶらぶら見ていると、やけに細分化されている。

メーカーの必死さが伝わってきた。

クランクベイト用の管理釣り場向けロッドなんていらない。
スプーンもクランクベイトも同じ巻物。テーパーはレギュラー~スローテーパー。

ロッドの硬さで調整すればよい。

例えば1.5g前後のスプーンをXULで投げているとする。

で、1.5-3gのクランクベイトを投げるならULがあればおk。
管理釣り場での2.5gのスプーン用と兼用できてしまう。

ミノーはトゥイッチに重点を置き、ファストテーパー。
スプーンやクランクベイトの釣りは正直向きません。
できなくはないけど、我慢が必要になってしまう。

要はスプーンやクランクの巻物用はXULとULがあればおkってこと。
あとはミノー用があればほぼすべての釣りができてしまう。

全て6ft程度にしておけば、どの釣り場でも使える。

無論、大きなポンドなどでは長い竿が欲しくなるだろうけど。


私は以下をお勧めしますが、条件は2万円以下で扱いやすく永く使えそうなもの。

テイルウォーク troutia 62XUL 17281 スプーン/クランク用
テイルウォーク(tailwalk) ロッド troutia 62XUL 17281
テイルウォーク(tailwalk)
売り上げランキング: 420,685


安くて素直なテーパーで適度な張りと柔らかさでノリも感度も重さも良好。
ダイワ製品がおすすめですが良いものは高いから、敢えてテイルウォーク。
カミさんに一本買ってあげました。週末は一緒に行くかも。

ま、これ一本あればなんとかなっちゃう。


2.ダイワ シルバークリーク 60UL
ダイワ(Daiwa) ロッド シルバークリーク 60UL
ダイワ(Daiwa) (2015-01-31)
売り上げランキング: 78,503


1.5-5g程度のミノーに対応。小刻みで素早く、移動距離の少ないトウィッチングが可能。
ミノーイングロッドは安い竿を買うと重くて疲れて公開することが多々あるので、この辺を。

ただし初心者だったらスプーンとクランクで行くべきかもね。
河川タイプに行くなら買うべき一本ですが、止水なら巻物系で良い。

3.リール ダイワ カルディア2004
ダイワ(Daiwa) リール 14 カルディア 2004
ダイワ(Daiwa) (2014-03-31)
売り上げランキング: 17,863


もっと安いのはあるけど、基本は15k程度です。
疲れない・トラブル起きにくい・巻き心地が良い・・
となるとこれくらいのものを買っとく方が長く使えるでしょう。

ラインは最初のうちはしなやかなナイロン3lb.、慣れたら2.5lb~2lb.ですね。
通うようになったらフロロやPEにしましょう。最初はナオロンで慣れておくべき。


ルアーは1g-2.5gまで広く浅くそろえましょう。

全て揃えるのは無理だと思うので徐々に買い足すべし。


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渓流での主力スプーンとミノー
- 2016/12/08(Thu) -
バスやネイティブ湖&止水管理釣り場ならある程度の準備が済んでいるので楽なんですが、今回は渓流タイプの管理釣り場なので準備が少し大変。

止水でメインとなるスプーンの中には流れに弱いタイプが少なくないのです。


そしてせっかくの河川なのでネイティブ系を使いたいという拘り。
流行りのマイクロスプーンはあまりつかいたくないんだよね・・

だから近場の止水エリアとはちょっと違ったチョイスとなるんです。

基本はミノー中心ですが、疲れたり甥が悪くなるとサジ。
表層狙いばかりですがクランク系も使いますよ。

まずはプラグから。

1.スカジットデザインズ チップミノー
chip_R.jpg

激しい流れの中でもきびきびと動かすことができるミノー。無難なアクションが釣れる。無難な泳ぎとサイズも重さもバリエーションが豊富、しかも安いからついつい使ってしまいます。

2.ザウルス ブラウニー
brownny_R.jpg

バルサの超軽量ミノー。小刻みで控えめなブルブルアクションはスレた魚もおびき寄せる力がある。流れの強い場所や深めのレンジには合わないけどね。

3.タックルハウス ツインクル
twincle_R.jpg

これもなくてはならないミノー。特にシンキングが好きです。アクションは好みではないけどフチや深場に落とし込むと良く釣れる不思議。必ず持っていくミノーですね。

4.ザウルス ブラウニー トラン
trrant_R.jpg

8cmと大きく、しかも重量のあるミノーですが、不思議と小さい魚も釣れる。ウォブリングが強めでアプール力が高いせいか、遠くの魚が寄ってくることも。ただしスレやすいイメージが強いです。

5.ジップベイツ リッジ 35-56
ridge_R.jpg

飛距離が欲しいときや魚の活性が高いときはプラミノーも使います。流れに強く、F/S/SSとラインナップが豊富なので使い処の多いミノー。プラミノーは岩場でもガンガン使えるから気楽でいいです。

6.フラットフィッシュとクリックホッパー
rebelFlat_R.jpg

表層付近でのタダ巻ならこいつらの出番。古き良き洋物プラグはロマン炸裂。ロマンだけじゃない。よく釣れる。控えめなFFと派手目なCHを使い分け。流れがあってもロッドワークでカバーすればよい動きをしてくれます。


お次はスプーン。

1.スミス PURE
pure_R.jpg

流れのある場所で中心になるのがPURE。これぞスタンダード。昔からの定番。アワビを貼っているものが多いので、かなりのお気に入り。止水と言うかネイティブ湖にも強い。5gは芦ノ湖でのムフフルアーですよ。

2.ダイワ チヌーク
chinook_R.jpg

まだ売ってるのかな?細身で控えめなシルエットとアクションがキモ。この手のスプーン、今はあまり売っていないですよね~。
ライトニングウォブラー2gなんかも渓流では大活躍です。

3.ダーデブル
dardevil_R.jpg

オールドタックルにコレ付けて気分は70年代へ・・バンブー+Mitchel308が基本。あくせくせず、ゆったりとした釣りのスタイルが魚を呼び寄せてくれるのかもしれません。止水流水ともよく釣れるサジ。派手なアクションでスレやすいのか、移動を繰り返します・・

4.アングラーズシステム レオン
leon2_R.jpg

私の中では最新なスプーンです(笑)
1.5gは厚みがあって小さいので、流れの中でも扱いやすいのです。特に遠めの淵の底を狙うと効果絶大。あまりルアーを投げ入れられていない場所だけに良く釣れる。

5.これなんだっけ?おしえて!!!なスプーン
aibi_R.jpg

個人的にすごく良く釣れるスプーンですがメーカーも名前も失念。
なんてスプーンでしたっけ?2.2gだか2.3gだと思います。
分かる方は教えてください。

止水でも流水でも非常によく泳ぎ、しかもよく釣れるスプーン。
買いだめしたくて探してるけど見当たりません・・


こんなとこでしょうか・・
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今週のメインロッドはコレだ! Taper&Shapes GAAS-60XULT
- 2016/12/07(Wed) -
さぁさぁ、管理釣り場シーズンの到来です。

taperandshape_R.jpg


というか今年は3月までに管理釣り場2回、春から秋にかけてフローターでバス2回しかいっていませんが・・



今シーズンからは、なるべく多く釣りに行こうと思っております。


カメラネタも5D4見送りで暫くネタが無さそうなので、一旦リセット。

釣りとスキーとDAPやらイヤホンやらの記事を書こうと思っております。
色々買って使ってるけど、記事にしていないことが多すぎなのです。


で、今回は釣りネタ。

新調したTaper&ShapesのルアーロッドAreaarea GAAS-60XULTご紹介。


こいつは近年の流れに逆行した竿で、素材がカーボンやボロンではなくグラスのロッドです。

グラスと言えば重くて太くてダルい印象を受けがちですね。


でもだいじょうぶぅ♪(某サラキン


かつてのPalmsのバスロッド、EdgeシリーズやFlameシリーズにもグr挿す素材の竿がありました。
これらは巻物用として使いましたが、太さはありましたがダルくないし軽いんですね。

そして今回のテーパー&シェイプのグラスロッド Areaareaも軽くてパリッとしている。

PalmsのV.Glassを思い出したというか、感覚はまるで同じ。

軽くて適度な張りがあってヌケが良くてノリが良くて粘りがある。


これは釣れること間違いなし。


まだ実釣はしていませんがイメージはできています。

カーボンロッドの不利抜けの良さとアキュラシー、バンブーロッドのノリの良さと確実な寄せ。

見事に融合させているなぁという印象です。


1.5gの細身のスプーンでダウンストリーム・・
この流れだったらここに投げれば、あの岩を通る・・
バイトしたらバットで合わせて確実に乗せる・・
寄せは程々に慎重に・・グラスロッドは寄せが楽だな・・


なんて妄想しちゃっています。


リールはもうMitchellかCardinalしかない。
ステラやPRESSOはお門違い。

OLDなダイワ&シマノもイイネ・・
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管理釣り場でミノーイング!トゥイッチング!
- 2016/12/06(Tue) -
もうね、これがすごく楽しみ。


特に河川タイプの管理釣り場・・早戸とかね。

人が少ないので、雨や雪が降れば最高。
私は降雪の中、半日で100本以上をミノーだけで釣ったことがある。

混雑時も魚影の濃い早戸なら1日で50本は釣る自信がある。

しかしミノーをやるとなると、基本はトゥイッチやジャーキング。
ジャーキングやグリグリは大きな湖での定番。管理釣り場では余りハマらない。

逆に超小刻みなトゥイッチングはどんなシチュエーションでも釣りやすい。
止水だろうが河川だろうが、日中だろうが朝夕だろうが、関係ない。
個人的にはむしろ食いの渋いときにハマりやすいパターンだと思っている。

5回のトゥイッチで10cm以下しか移動させない・・できれば8cmくらい。

悔いが渋いときでも、河川タイプなら間違いなく追う魚がいる。
なおかつ、そういう魚は一発で食いつきやすい。

そういうアグレッシブな魚を狙いたい。


となるとスプーン用のタックルでは不可能で、タックルの見直しが必要。

最近、クランクベイトが流行っているけどクランクはタダ巻きやStop&Goが主流。
正直言うと巻物ならスプーン用で代用でき、抵抗の大きさだけで竿やラインを決めれば良い。
水面下用のクランクベイトならXUL、30cm程度ならUL、1m程度ならL・・という具合でおk。
リップサイズで深度が変わるクランクベイトはリップで判断できるから容易ですね。

スプーン用=巻物用と捉えておk。テーパーはスロー~ミディアムモデレート。

でもミノー用のロッドは違う・・・タダ巻やStop&Goならばスプーン用でいいけどね。


トゥイッチと言うアクションを挿せるのがミノーというルアー。ファストテーパーが◎。
源流~渓流なら5~6ft。2~5gくらいのミノーを使うことが多いので、硬さはXUL~UL。

早戸のような管理釣り場なら6ftの60でウルトラライトアクションのファストテーパー。

私は今は無きufmウエダのスーパースティンガー SSS-64SiとスミスのInterboron IBXX-56MT中心。
IBXX-56MTはかなり柔らかい、かつミディアムテーパー気味なのでちょっとやりにくいんだよね~。


そして先日はSSS-64Siの予備でシルバークリーク60ULを購入しました。

ウエダと比べると硬くて張りが強く、安っぽさすら感じますが性能的にはかなり高いかも。

軽くトゥイッチすると竿先だけを細かく振ることができる。コスパは文句無し。


ただしファストテーパーのロッドってバラしやすいんですよ・・
そこは少しドラグを弱めに設定したりして対処するしかない。

寄せたら必ずネットでランディング。フックが2本ついているから危ない。


そしてラインは基本4lb.、リールも2000番台になるかと思います。
根掛かりでロストすると財布にも環境にも悪影響を及ぼしますからね。

ただでさえバラしやすい故、ラインはナイロン。PEやフロロだとbラし多発注意。



トラウトの管理釣り場でのミノーイングはこんな感じ。


ぜひとも芦ノ湖なんかでもお試しください。
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久しぶりにタックルを新調
- 2016/12/06(Tue) -
久しぶりの釣りネタです。


今週末に友達6人と1年ぶりの再会。


最下位の場を係留タイプの管理釣り場での釣りにしました。


道中に話しておいしい空気の中で釣りをしてメシ食って酒飲んで・・

今から楽しみでなりません。


ふと思ったのが、トラウトタックルって数年買い替えていないこと。

プレッソの初期もの60UL-SVFとかステラ04とか・・2004年で止まっている。

他の竿はほとんどがufmウエダ。


TSS-60Ti、SSS-64Si、SSS-72Si、TSS-82、TS-56UL、SLT-82H-Ti・・
スーパーパルサーやグリグリナナハンとかもある。

あとはバンブーを数本。

高感度なブランクスでアワせてノせるガな竿はプレッソ60UL-SVFのみ。

他の竿はイマドキのマイクロスプーンではちとキビシイかも。


スプーンも俺のワレットの中で最も新製品なのはプレッソのRaveだ・・


リール、ロッド、ルアーすべてが2004年で止まっているらしい。



久しぶりに大宮の某店にて相談。昔から通っている老舗です。
感度が良くて合わせて掛ける釣りが好きなのは店員さんも、よくご存じ。

リールは14プレッソ1035、ロッドはプレッソAGS 61XUL-LTD購入。
バランスが良く軽くてキャスティングがしやすそうで感度もよさげ。
大体、一番高いもの買わないと気が済まないので、ほぼ即決です。


リールは持ち帰ったけどロッドに難があったためお取り寄せにしました。
バットの塗装が荒かったんだよね~。


ついでにミノーイングロッドも遊び用ロッドも更新しちゃえ!

ということでリミノートゥイッチングロッドはルバークリーク60UL。
残念ながら在庫なしだったのでお取り寄せ中です。

お遊びロッドにテーパー&シェイプのエリアエリアだっけ?GAAS-60XULT。

グラスロッド楽しそう。Cardinal33やMitchel308付けるとカッコイイ。


アマゾン大好きな私ですが釣り具・・2万円以上のロッドは必ず見て買います。

よくあるのがグリップ内の接着具合が悪く、小刻みに降ると音が出るもの。
後々に音が大きくなることがあるので、そういう個体は避けるべきです。

それとグリップの中心にブランクが来ていないもの。

ロッドって組み立てるとリール部分がきちんと真下を向きますよね。
あれってガイドのおかげなんですよ。グリップ中心にブランクが刺さっていなくてもバランスが取れる。

だから大丈夫!なんて思うなかれ。

バランスの悪い個体は長持ちしないので、グリップの真ん中にまっすぐささっている個体を買うべき。


スレッドやコーティングが雑なものもよく見かけます。

スレッドもコーティングも飾りじゃない。強度を出すためのものが多いので、実は重要。


竿は見て買うべし。


ちなみにトラウトロッドの中古はおすすめしません。

トラウトロッドはほんと繊細で細くて薄いブランクスを採用しているものが多い。

行き過ぎた高感度超軽量・・逆に、総じて持ちが悪く、折れやすいのが特徴です。

感度の良さと軽さが正義なのはわかりますが、ほんの細かな傷が折れに繋がったりします。


ちょっと昔の・・ウエダのスティンガーくらい厚みのあるブランクスなら問題ないんだけどね。


ちなみに管理釣り場用の竿は芦ノ湖や湯の湖、河口湖でも使えますよ。

エリア専用!なんて言葉に惑わされず、様々なフィールドで使うと良いでしょう。
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α6500を酷評する理由
- 2016/12/05(Mon) -
こちらは記事は過去のものです。

一応、再検証したので、こちらもご覧ください。

再検証: LUMIX G8 VS. α6500


以下、過去記事です。参考までに。


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最近購入したミラーレスなレンズ交換式カメラであるソニーα6500とパナLUMIX G8の2機。

どうしても比べてしまうし、使い込むことにより使用頻度が偏る。

そして私の場合はG8ばかりを使うようになってしまいました。

郷の午前中も小学校のサッカー大会の広報で1時間ほど撮影してきました。

カメラは7D2+70-200F2.8LISIIにLUMIX G8+12-35mmF2.8の2台体制。
G8はビデオも撮れるので使用割合も高かったですね。


とまぁ、前回記事同様にG8優勢でございます。


とりあえず比較画像を。

なお撮影条件はどちらもISO&WBオート、絞りF4.0、シャッター速度1/60に揃えてあります。

20161205a6500_R.jpg

上はα6500+SEL1670Zで35mm、SS1/60、F4、ISOオート、AFS、WBオート、中央一点で撮影。ISOは800になりました。

20161205G8_R.jpg

こっちはLUMIX G8+Vario G X 12-35mmF2.8にて全て同じ条件で撮影。ISOは640でした。
こちらは一段あげてF4.0で撮影したものです。

ボケ量はパナの方が若干、量が多く質も良いように思えます。
解像感はα6500優位です。手振れ補正はパナ圧勝。
色合いは一見、ソニーの方が良いように見えるけど実際はパナの方がかなり忠実。ソニーは盛りすぎ。

というかSEL1670Zって寄れないからこうモノ撮りのには向いてないよね。
いやパナも寄れるほうではないんですね。オリPROが凄すぎます。


ちなみにここでは性能=画質ではありません。

分かりやすく言うとα6500はポテンシャルはG8より高いけど発揮できていない感じ。

そもそもα6300から半年で出してきたのだからα6300に毛が生えたくらいの代物です。
今、α6500が販売されているということはα6500は半年程度で開発されたのかな?

とにかくα6300にボディに手振れ補正を突っ込み、不具合をつぶしただけという印象。

なぜこんなに急ぐ必要があったのか・・スマホ事業の穴埋めなのか・・
ハイレゾと心中しようとしているソニー。終わりの始まりなのか?と掻い潜ってしまう。

α6000から6300はすごく時間がかかったのに、おかしいよね。

やけっぱちで出したとしか思えないよな~。ユーザー馬鹿にしすぎ。
と言うか、これが最大の不満なのかも知れません()

もうちょっと煮詰めることはできなかったのかな?
半年開発して3ダイヤルにして筐体を大きく変えてα7000とかで出せばよかったのに。

こういう面でパナの方が信頼できるメーカーと思ってしまいますね。


AFも連写も速いのに追従性が思ったよりも高くない。α6300と全く変わらない。
動画性能と高感度は良くなったが、高感度は6000→6300ほどの差が無い。

むしろ起動時間が遅くなったような気がする。

相変わらずISO値が1/3以上、m4/3より高い。

タッチAFは便利だけど動きがもっさり。

6300同様、操作性が悪い。

ボディ内手振れ補正搭載したがパナオリより弱い。

発熱問題は解消したが、バッテリー持ちはかなり悪化したように感じる。



それでいて非常に高額。

高額なのはカメラ本体だけでなく、レンズも。

レンズが高いのも問題だがラインナップが少なすぎます。

ソニーEマウントと比べたら安価なF2.8ズームと強力なDUAL I.S.2でカバーできるというか勝てる。

パナG8と12-35mmF2.8と35-100mmF2.8があれば、ほとんどの場面で困らない。
F1.8の単焦点で焦点距離や画角が合えば、余裕でα6500に勝てる。

高感度だけじゃない。望遠も100-400mmがあるG8の強み。35mm換算200-800mm!

望遠側の解像感が低いと言われているけど、私的には十分許容範囲内。
手持ちで800mmを撮らせてくれるんだから、多少の性能減は仕方ないかと。

ソニーEマウントをこれから始める方がいたら、私は6500おすすめしません。

ベストはパナG8+H-HS12035&35100。これ2本でどうにでもなっちゃう。
動画やるなら電動ズーム、ボケ量増やし&暗所ならF1.8以下の単焦点。
F2.8ズーム2本以外は、いずれも安いって言うのがうれしい限りです。

ソニーならα6300+SEL1670Z、α7IIにSEL1635Z、SEL70200Zですね。
4Kやるならα6500の方が良いが、レンズはSEL18105G必携。

1670ZはF4通しの換算24-105mm。AFが速くて静かで軽量コンパクトで描写も◎。
18105GはF4通し電動ズームで換算27-157mm。大きくて重いけど動画やるなら必携。

だけど、あともう一段欲しい。APS-C用のF2.8を作ってくれれば・・と思いませんか?
ソニーは利幅の大きい(と思われる)フルサイズレンズにばかり目が行きすぎです。
APS-C用のレンズは古いものが多すぎます。そろそろリニューアルを。

α7IIは安くてボディ性能が高く、お勧めできるのにレンズが残念なのです。
SEL2470は発色は良いけど他がイマイチ。α7RIIで使うと酷いのがわかるんだなぁ。
しかし他は安価なSEL2870でいいんじゃね?って思う程、SEL2470Zが高くて、不満足。

SEL2470ZII、SEL2870IIが出たら、私の評価もだいぶ変わるのだが・・

ソニーEマウントのF2.8は高すぎるので手を出せない方が多いでしょう。私もそう。
そこまで行くなら重さと大きさを我慢してニコキヤノ、αAに行くべきだと思います。


何でも撮れちゃうG8レンズキットは私も買いました。防塵防滴なのでおすすめ。



付属のレンズは暗いけど日中や照明のある屋内なら何の問題もなく撮影できる。
防滴・防塵もうれしいし、望遠120mmまで撮れるのに超絶軽量コンパクト。

私も手放さず、今も所有しています。

普段使いだったらG8+F2.8ズームの2本があればなんとかなるさ。


この安心感が凄く大きいですね。
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G8の凄さとα6500の無能さ
- 2016/12/03(Sat) -
先日購入したパナのミラーレス機 LUMIX G8 の出番が多くなりました。

軽量なシステムで悪条件でなければ何でも撮れる。


その高性能っぷりに驚いております。

それに拍車をかけたのがソニーの新型ミラーレス機 α6500!!
こいつが高額な割に使えないやつで怒りすら込み上げ・・いやなんでもない。

ちょうど昨日、小学校の校内サッカー大会と体育館での演奏会練習があったので使ってみた。

機材はフリッカー対策に念のため7D2を持っていきつつも、メインはG8とa6500。
サッカー大会はどちらも7D2に比べたら得意とは言えないけど、十二分に使える。

a6500はピントが合ってからシャッターを切るまでが非常に早く、その後の連写も気持ち良いくらい切れる。
シャッターが心地よくて、ついつい切りすぎてしまいます。


G8は1発目のシャッターが切れるまで微妙に遅く、連写も微妙に遅く感じるものの及第点以上。

ただし撮った写真を後で確認するとG8の方がピンが来ている確率が高い。

やっぱα6500はα6000のときもそうでしたが動体追うのもシャッター切るのも速いけど、合焦率は若干低いですなぁ。

それでもα6000に比べたら、だいぶ良くはなりました。

多少の違いはあるけど、外ならばどちらも十分快適に写真が撮れることでしょう。


問題は体育館。

センサーサイズはa6500の方が大きいのにISO値が跳ね上がる。
(センサーサイズの違いは微々たる差なんですけどね)

小学校の体育館で被写体までの距離5m程度。

シャッター速度1/100・F4でISOオートで固定。

これで撮るとG8がISO640~800なのに対し、a6500はISO800~1000。
ちなレンズはpana12-35mmF2.8、ソニーはSEL1670Z(F4)。

多分、レンズの差なんだと思います。

パナはセンサーが小さいm4/3なのにレンズがぶっとい。
ソニーはセンサーが大きいけどレンズがほっそい。

APS-Cにしろm4/3にしろ、仕事で使う重要な写真なら原則ISO1600まで。
レンズ次第でもあるけけど、フルサイズはISO3200くらいまでだな。

それ以上となると、それなりに編集に手がかかる。

実は前々から気づいていたんですけどね・・センサーサイズ大きいはずなのにISO跳ね上がるな~って常々思ってた。

それはキヤノンのEOS 6Dと比べ、α7IIでやα7sでも同じ。1/3段くらいISO値が上がる。

多くのカメラメーカーがソニー製センサーを使っているので、ボディ性能やレンズの差でしょう。



じゃ、なんでお前はソニー使ってんだよ?って思われる。


レンズとα7IIがお世話になった人からの贈り物だからです。
入院から約一年が経ち、今となっては会話もできなくなってしまいましたが・・
奥様によると、もういつ亡くなっても不思議ではない状況だそうです。

ソニーのカメラは好きですが、レンズラインナップが残念。

それとキヤノンのレンズが純正同様に使えるから。正直、MC11様様と言う印象。
ソニーの大三元は持っていません。高くて買う気がしないし、α7IIで動体は無理ですし。


ちなみに私、標準ズームのF2.8はキヤノンも持っていない模様・・正直、すごく欲しい。


なおMC-11はα6300でもα6500でもα7IIでも使える。
EF24-105mmF4でもAFが甘く、まだSEL2470Zの方が良好。

最近、出番のないソニー製のカメラ。(レンズのせいですね)
SEL2470ZIIやSEL2870IIでも出てくれれば話は変わるのだが・・

一眼レフはニコキヤノ、ミラーレスはパナオリがおすすめだなぁ。
α7IIとSEL2470Zで21万・・G8とH-HS12035で16万で4万の差は大きくはない。

でもオリパナには安くて良いレンズが結構あるんですよ。1万円くらいからさ。

α6500はボディで14万、レンズで7万。α7IIは13万にSEL2470Z11万・・
特にα7RIIにもなるとGMレンズ必須。特に標準ズーム。33万+23万・・

ソニーはWalkmanの新型Aシリーズもダメだったよなぁ。普及機の要なのに。

NW-A37買ったけど動作重くて使えないレベル。これも痛かった。
ファームアップして少しは良くなったけど、旧型A20の方がいいね。
なおNW-ZX100は好調。音も好みだな。モデルによってムラがあるのは仕方ない。

さぁ、来年噂されるα7III?はどうなるかな?
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ソニー α6500 期待は程々に
- 2016/12/02(Fri) -
結局、発売日に買ってしまったα6500。


ちょろっと室内で撮ってみたけど、α6300からの進化は余り感じませんでした。

もちろんボディ内手ぶれ補正は効果大ですが、パナG8よりは弱いですね。

体感3段分程度かな。


それ以外も微妙なのよね・・



相変わらず動作が重く、起動も遅い。

高感度はα6300と変わらず。

動体は若干良くなったか。

タッチフォーカスもなんだかモサッとしてるし、パナG8とは比べものになりません。


動画撮影は良くなった。

4kからの切り出しもいい。

動画やるなら6500、やらないなら6000で充分だと思います。


ちなみに現時点ではα6500イラネ、パナG8サイコー!と思っております。

ま、1時間触っただけなので、改めてレビュります。
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SONY WALKMAN NW-A30シリーズがイマイチな件
- 2016/12/01(Thu) -
購入後に画面保護ガラス貼ってケース入れて曲を転送して聴いてみた第一印象。


第一印象は音のことではなくて操作性だった・・・


う、動かねえ・・

新しいWalkmanはUIを完全に見直し、ぱっと見では「操作性が向上」したように思えた。

いちいちホームまで戻らなくても全ての操作が可能になったのです。

画面の下の方に4つのタッチ箇所があるのですが、ここで選曲やら設定、戻る、再生中に行ける。

そう・・あくまで行ける・・行けるはず・・行けないorz

タッチしても反応しないことが多々あるんですよ、まじで。


画面消したり曲を一時停止させたり他をタッチすると反応してくれる。


メモリもCPUもカスみたいのが付いているんでしょうねぇ・・

大した動作でもないのに重くなるなんてありえません。

こりゃNW-A20シリーズの方が良いかも・・若しくはNW-ZX100。
大きささえクリアできれば間違いなくZX100が良い。
内部容量MAX64GBで十分、小さい方が良いならA20。

個人的には新型Aシリーズはオススメできません。
ファームアップでなんとかなれば良いのだけどね~。


音はThis is the WALKMAN!!!!って音。

キレが良くて迫力があり、それでいてそこそこ自然な違和感のない音。


低音は増長しているしDSEE HXはインチキ臭いけど私は好きな音。
自然な音が良いのならAstel&KernとかFiiO X5II行くべし。
X5IIは私にはつまらない音だったので、ミュージックサーバーになっちゃったけど。

というかハイレゾはもう諦めたのよ・・MP3かACCの320kbpsで貫く。
ハイレゾとAAC320kbpsはそれなりの環境で聴けば、はっきりと違いが分かる。
だけど外だったり、開放型ヘッドホンで空調が効いた空間だと分からない。
それに私がただ糞耳なのか、AAC320kbpsとALACでは違いが良く分からない。

DP-X1で勉強になったよ。メタル聴いてもなんだか乗れないんだよね・・
FiiO X5IIはもうちょい音が派手だけど、これもノリが良い音とは言えないな。

ノリの良い音のDAP・・

それはホワイトノイズの無いZX1が最高・・それこそがZX100なのである。
A30は速攻で売り払ってZX100にするつもりですよ。

20000曲の中でお気に入りだけハイレゾ音源を買ったとしても10万は軽く行くだろう。
それに私のメインであるメタルやロックはハイレゾの恩恵を得にくいですしね。

唯一はゲームミュージック。植松伸夫とかペルソナとかは一度、完璧な音で聴いてみたい。

なお私の場合、MicroSD対応のWalkmanでは内部メモリに邦楽、MicroSD200GBに洋楽。

それと音楽と言えば音源。

アナログに走ろうと思っています。レコードで聴きたいものが沢山あるわ~。
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