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CANON EOS X7 とか言う名機
- 2017/05/02(Tue) -
常にベストセラーとして何時でも何処でも売れているのが、 CANON EOS X7 と言う小型一眼レフ。

なんたってちょっとお古いカメラなので、性能的には大したことが無いと言うよりも見劣りするくらい。

イマドキなカメラ・・そぉねぇ・・型落ちとなったEOS KISS X8iとでも比較してみても一目瞭然。
解像度低い・センサー古い・連写遅い・測距点少ない・防塵防滴無し・・と散々な性能。

公式サイトや価格コムやヨドバシでスペックを確認すると、他機種よりも見劣りする事ばかり。


それでも売れている・・それには理由があるんですね。


それは「カメラとしての基本性能がしっかりしていること。」です。


測距点(オートフォーカスができるポイント)が9点しか無い。
だけどその9点に合わせる能力はキチンと持っている。

低画素なのに高感度に弱いけど日中なら十二分に良い画質で撮れる。

これらはレンズ次第と言うのもあるのですが、X7の場合はダブルズームキット付属のレンズが優れています。
ズームレンズ2本で快適に綺麗に撮る事が出来てしまうので、パパママに人気なのでしょうね。

正直言って、最近発売されたキヤノンのEOS M5/M6よりも、X7の方が良いと思います。
高感度と重さ、大きさはM5/M6の方が上です。それ以外はX7の方が上ですね。
連写速度はEOS M5/M6の方が優れていますが、精度はX7の方が上なんですよね。

どうも、某雑誌のレビューがうさん臭く思える今日この頃。α6500とM5の記事とか、ちょっと怪しい感じ。
その雑誌ではE-M1IIとGH5で連射勝負してE-M1IIに軍配が上がってたけど、パナもそんなに悪くないはず。


と、また関係のない話になってしまった・・X7に戻ります。



EOS KISS X7が一番弱いと思われるのは高感度ですね。

高感度はISO1600上限、できればISO800までが最適。緊急事態でISO3200ってとこですかね。

高感度はRAWで撮ってキヤノンの現像ソフト、DigitalPhotoProfessionalでノイズとか弄ると良いかも。
TDRの夜とかしんどいけど、現像で仕上げて2Lくらいなら余裕で使えてしまいます。

なおDPPを使うためにはキヤノン純正レンズを使う必要がありますよ。


高感度対策は明るい短焦点レンズで補うのも手ですね。
レンズのF値・・F3.5とかF2.8とかの数値が低いレンズを使うのです。


標準的な長さ・・35mm換算38.5mmではEF-S24mmF2.8。
ちょい望遠は・・35mm換算80mmならばEF50mmF1.8。


明るいズームレンズもあります。

シグマ18-35mm F1.8 DC HSM・・コレもの凄く良いです。ちょっとお高いし重いんですけどね。
サードパーティ製なのでDPP使えませんが、これなら暗い所でもシャッタースピードが少し稼げますね。

APS-C機ユーザーなら買って損のないレンズかと思いますよ。




F1.8のレンズさえあればなんとかISO1600で粘れる場面が増えるでしょう!

そんな私もX7は今の時期、手放せないカメラの一つ。

毎年恒例の新入園児相手では子どもに意識させないカメラなので、かなり使っていますね。

どんな場面でも快適に撮影でき、カメラの存在感が低く被写体に意識させないカメラ。

それこそがキヤノン EOS X7。人にお勧めできる数少ないカメラの一つです。





おすすめのダブルズームレンズキットは黒しかありません・・ちょっと残念。
EF-S18-55mmとEF-S55-250mmF3.5-5.6付属で35mm換算で29mmから400mmまで対応できます。

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焦点距離がちょっと長いけど換算85mmでF1.8なのに14000円台で買えてしまう驚異。一本持っていても損ではない!




ホワイトはEF40mmF2.8とEF-S18-55mmF3.5-5.6のダブルレンズキットです。

なんたって安いんだもん。

α7RIIだの5D4使っていますが、EOS KISS X7は今でも出番が少なくないカメラです。
例え5D4を売ったとしても EOS KISS X7 は暫く使い続けると思います。

これで足りなくなってきたら X9i / 9000D はたまた80Dに行くべきですね。
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Windows10 Antimalware Service Executable の暴走
- 2017/05/02(Tue) -
ちょっとWindows10 64bit が重いと思ったら・・

以前にも悩まされていた Antimalware Service Executable が若干、暴走していました。
CPUが32%、メモリは24%程度で大暴走には至っていないけど、ちょっと弄ってみた。

なお .exe や .scr や .com を除外すると速くなるよ! って記事はヤバい記事です。

だってマルウェアはこれらの拡張子で実行されるわけですから・・


最善策は信頼できるセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)を導入する事ですね。
でも某社のバ〇ターなど、悪評名高いセキュリティーソフトもあるので選択は慎重に。

私も色んなソフトを使いましたが、カスペルスキーかESETが軽くて信頼できておすすめ。
カスペルスキーは少しお高いので、近年は専らESETのみを使っています。

いずれにしても以前に比べてかなり安くなっていますね。

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5台3年版で9800円。私は仕事、自宅、私物にこれを使っています。

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これさえあればWindowsDefenderの重さを解消できます。

ましてや有償ソフトなので、信頼性が高くアップデートも頻繁。
アップデートで重くなるのは仕方がないですね・・
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