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久しぶりのマイクロフォーサーズ レンズ追加
- 2017/05/09(Tue) -
パナソニック LEICA DG VARIO ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0

結局、買ってしまった。


もともとは12-35mm のF2.8通しを暫く使っていて、これで十分と思っていたのですが、唯一の難点が逆光に非常に弱いこと。

それとやはり、焦点距離がもう少しあればと思うことも多々あったため入れ替えです。

12-60mm はF3.5-5.6も持っていたため、二本を売却することで、出費をかなり抑えることができました。

ついでにあまり使わない標準電動ズーム14-42mmも売却し、防湿庫内も少し余裕ができました。

45-175mm F3.5-5.6 や 35-100mm F2.8 旧型は手元に残します。どちらも動画撮影のメインレンズですが、あまり暗いところでは撮らないのでF2.8は手放してもいいかな~? とか、思ったり思わなかったり。

14-140mm もあるから両方とも売っぱらうのも手ですかね。

パナソニックもオリンパスも標準ズームレンズが非常によろしい!

パナソニックでは上に挙げた14-42電動、12-35mm F2.8、12-60mm F3.5-5.6、12-60mm F2.8-4.0に加えて12-32mm F3.5-5.6 と言う超小型標準ズームも凄く良いし、オリンパスも標準電動ズームから12-40PRO、PROでも電動でもない標準ズームもかなり良い。

センサーサイズが大きくないし画素数も無理がないから、良いレンズが作りやすいのかな?

マイクロフォーサーズはセンサーが小さい分、レンズてカバーしてくれるようなレンズが多く、そしてそれらのレンズが安価で1番高くても10万円で買えてしまうのが嬉しいところですね。


F2.8より明るければフルサイズにヒケを取らない場面が多いですしね。


ソニーさんも見習って欲しいですわ。

安価で解像感があって小型軽量で無理のない設計の標準ズームレンズが無いソニーEマウント。

フルサイズはGMレンズで超重量級な上に20万円。
APS-Cはサイズや重量は仕方ないとしても7万円のツァイス16-70mm F4.0 または重くて大きい18-105mm G電動ズームを使わないとボディ性能を発揮できない。

そろそろSELP1850 とか SEL2870もはいくらなんでも、そろそろテコ入れが必要ですよ。

この二本がクソ過ぎる。ボディの性能を半分くらいしか発揮してくれません。

軽くて小さいのは私的にかなりのプラスだけど、この二本は絶対に使わないですね。この二本を使うくらいならRX100M3 の方が満足のいく写真が撮れるもん。

安価で軽量となると、利益追求のソニーは作らないだろうからタムロンに委託して作ってもらうと間違い無いんじゃないかな?

ソニーが作ったら悪化しそうだ。

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EF 24-70mm F2.8L II USM は良いレンズなのか?
- 2017/05/09(Tue) -
■ EF 24-70mm F2.8L II 導入から2か月 ■


私自身、以前から欲しくてたまらなかったレンズ、 EF24-70mm F2.8L II USM は2か月ほど前に満を持して購入しました。
第一印象は「ズームレンズと思えないような映りが良いけど、ちょっと重くて大きいなぁ・・」でした。


開放から使えるし絞ると超高解像。

色乗りも完璧で目を見張る程。

ヌケが良く空が綺麗に撮れる。


ニコンも含めて大三元は究極のズームレンズですね。

私はキヤノンの16-35mm F2.8L II型広角と70-200mm F2.8L IS II型も使っているけど、やはり良いものは良い。


F2.8のズームともなると重いけど5D4以上のボディならバランスが良く、むしろ撮影がしやすい。


2か月、喜んで使っていたせいか、こんな印象でした。



■ 最高の映りと引き換えに、何かを失った ■

高解像機との組み合わせでシャッタースピードを1/焦点距離以下で撮ったものがイマイチです。
強力な手振れ補正を搭載したカメラを使うことが増えたせいもあるかもしれませんが、そもそも私は頸椎損傷。

調子が悪いと右手の指先が震え、E-M1II+12-100mmでも手持ちだと1/2秒が限界なくらいです。
このレンズのお陰で私はレンズ性能よりも手振れ補正を優先した方が良いように思えてきました。


それとこのレンズ+5D4で撮影したものをディスプレイで見ることは避けた方が良いですね。
30MPな高解像度フルサイズ一眼カメラで使うと、微ブレみたいなものが非常に気になります。
手振れだけでなく被写体ブレもあるので、レンズ性能が高すぎるせいだと判断しました。

確かに以前の EF 24-105mm F4L IS では気にしたことが無かったんですよね。
こっちのレンズは広角から望遠まで甘いけど、安くて色のりは良好なレンズ。
描写力や表現力が低いせいでしょうけど、柔らかく暖かい味のある写真でした。

逆に写真を楽しむことができていたように思えてなりません。
高解像なカメラで高解像なレンズを使うと、ストレスが溜まるんですよね・・


24-70F2.8LIIは三脚を据えて風景を撮るには最高だけど、人物にはあまり向いていないような気がしてなりません。
被写体ブレ手ブレとも、ちょっとでも動いてしまうと大きくマイナスに働いて、駄目な写真になってしまいます。

いや、手ブレはね。気合入れれば止められますよ。軽度な頸椎損傷の私でも。
それに大人と言うかハイチーズ!で止まってられるような人なら全く問題ないんです。

問題は私の被写体のメインである、「子供」なんですよね。

そもそも普段の幼稚園や学校の中での生活の撮影は、ハイチーズが半分以下です。

こっち向いてもらって「ピース!」とかはあまり撮らないんです。

子供が何かしている時に自然な感じで撮る時・・例えばおえかきしているときとかの真剣な表情とか。

お絵かきの時でも子どもって結構、動いているんですね。だから屋内30mm程度でもSS1/100を使います。
EF24-70F2.8LIIでは30mmで1/50以上に上げないと微ブレが気になることが多々あるんですね。
30mmでのシャッタースピードの下限は、手ブレを抑えるなら1/50、被写体ブレを抑えるなら1/100。
屋内でのお遊戯ともなると1/250とか使うので、フリッカーレス搭載の5D4が必須になってしまいます。

これならほとんどの場面で対応することができます。

IS無しのせいでシャッタースピードをあげて撮るのだから、私にはIS付きのF4Lが合うと思います。
なので EF 24-70mm F4L IS を試験的に導入。中古で少しキズのあるモノを58000円で購入しました。

大きくて重いことも大きな問題です。

レンズが200gも軽ければ、頸椎への負担も和らぐこと間違いなし。
実際、それまで使っていた135gだけ軽いEF24-105mmF4LISよりも疲れを感じました。
1日2・3時間の撮影なら問題ないけど、8時間以上担ぐような日は無理かもしれません。



■ EF24-70mm F2.8L II から EF 24-70mm F4L IS に入れ替えるメリット ■

1.軽量でコンパクト
2.手振れ補正機能付き
3.マクロが使える。最短撮影距離0.2m、最大倍率0.7倍

新型24-105mmに期待していたけど、初代とあまり変わっていないのが残念。
シグマも重いので105mmは断念。

キヤノン純正24-105mmF2.5-5.6は屋外での使用なら悪くないけど、F4Lの方が解像感がある。
軽くて小さいけど遠側が暗くて屋内で多用する私には使い物にならない。

タムロンのF2.8VCはズームリングが逆だし、軽くは無いので断念。シグマ新型は1kg超えで断念。

消去法で行くと EF 24-70mm F4L IS を使わざるを得ないですね。
私の使い方でフォーカスシフトがどう影響してくるか・・5D4との相性も気になります。

あまりいないだろうけど、大三元から小三元へ格下げしちゃいます。
5D4の性能が高いお陰でレンズを1ランク下げることができ、軽量化が可能。

24-70次第ですが、5D4なら小三元で十分かも?と思っています。
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