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ベイトリール&ロッド : ダイワか? シマノか?
- 2017/06/07(Wed) -
私自身が所有しているのはダイワとシマノが入り組んでいます。


昨年のバス釣り復帰でタックル入替をしてきました。

リールはシマノが相変わらず多いですね。

ダイワはマグネットブレーキ、シマノは遠心ブレーキ(一部を除く)。
シマノはDCブレーキがあるし、アルデバラン・カルコンBFSはマグブレーキ。

ダイワは頑なにマグブレーキを貫き、先日買ったスティーズSV TW には感動しました。
立ち上がりが非常に速く後半の伸びも感じる。昔は初速も後半もダメだったのにね。
貫いたことによって進化し、昔は苦手だったワイワが今は凄く好きになってしまいました。

それでもシマノが多いのはなぜか?

それは巻いた時の安心感と剛性感。カルカッタXTや初代アンタレス、赤メタ・・非常に堅牢です。
飛距離以外だったら今でも十二分に戦えると思えてしまうくらい品質が高いんです。
週二日釣りに行き、朝から晩まで5年以上使いましたが、ギアに遊びが全く感じない。
ドラグも使わない時に緩めておきさえすれば、20年経っても全く問題ないんです。

その安心感と信頼性の高さはダイワには無いですね。

20年前のTD-S/TD-X/TD-Zは持ちが悪かったです。2年も使うと遊びだらけ。
その後はボディもギアも樹脂製になって、よりひ弱な感じになって別れを告げました。
リールはベイトだけでなくスピニングもヘナヘナだったと記憶しております。

それ以来、リールはシマノ派。


今のシマノが良いところはブレーキの種類が多いこと。
DCとSVS、ベイトフィネス機のマグと3種のブレーキシステムを適材適所。

ですが残念なことにシマノも軽量化の影響か巻き心地は悪くなってしまいましたね。
赤メタ、銀メタ・・ここまでは非常に良かったんだけど、メタマグからちょっと怪しかったよね。

精密巻きも辞めてしまったしね・・結局、ダイワのクロスラップ採用wwwと、馬鹿にしています。

それでも新型メタニウムで巻き返した感じがあります。


ベイトフィネス機に S アルデバランBFS & D T3 AIR
バーサタイル機に S メタニウムDC & D STEEZ SV TW
ヘヴィカバー用には S カルカッタコンクエスト201
飛距離優先オカッパリ用に S アンタレス DC

シマノ4機、ダイワ3機。


軽いルアーに強いのはダイワ。

ロッドの表記以下の重さのルアーを投げるならダイワですね。

向かい風にはダイワかシマノDC。

遠心ブレーキだとカスミの強い向かい風では太刀打ちできず、サミングが必要。
DCやマグはサミングレスで安心して向かい風に向かってフルキャストできます。

短距離ピッチング&無風~追い風にはシマノSVS。

回転速度が上がらない=ブレーキがあまり効かない=低弾道で飛距離が出る。
SVSでのピッチングは本当に気持ちが良く、水面をスキップさせるのも簡単。
これがSVSの真骨頂なのでは?と思ってしまう程です。


DCは万能なイメージがあるかもしれませんが、ピッチングはしづらいですね。
アシ撃ちと決まっているエリアなら持ち込むことはないですね。


マグネットブレーキまとめ。

・推奨以下の軽いルアーも楽に投げられる。
・向かい風にも強い。
・無風時の飛距離はSVSと変わらず、よく飛ぶ。
・序盤でラインが膨らむが制御してくれる。
・後半の伸びがイマイチと思うことがたまにある。
・ピッチングは若干、浮く感じがする。

遠心ブレーキまとめ。

・向かい風だと非常に気を遣うorバックラッシュする。
・ピッチングは非常にやりやすい。
・セッティングが決まるとマグよりも飛距離が出る。
・適当に投げるとバックラッシュする。


DCまとめ。

・向かい風でも追い風でも楽に飛距離が出せる。
・軽いルアーのキャストにはあまり向かない。
・ピッチングは若干、浮く。マグよりも浮く印象。
・設定が非常に楽。あるいは設定要らず。
・マグより高額で個人的にはコスパが悪い印象。


結論。

ダイワとシマノをバランスよく持つのが最適ですね。


ロッドは個人的に5本くらい欲しいところ。

1.ベイトフィネス
2.10gまでのライトプラッギング用
3.バーサタイル(6.6ft以下でミディアム)
4.バーサタイル(6.6ft以上でちょいへヴィ)
5.ナイロン20lb.のヘヴィカバー撃ち専用

入れ替えてみての結果はダイワ3本、シマノ2本でした。
柔らかめの竿がダイワ、固めの竿がシマノって感じかな。

ダイワのロッドはガイドが多すぎて飛距離が出にくい印象を少しだけ感じます。
もう1個少ない方が良いんじゃない?って思ってしまうことがあるんですよね。
ポイズンアドレナ1610MにスティーズSV TW1012付けると、すげぇ飛ぶんですね。
逆にスティーズのベイトロッド、ウェアウルフだとキャスト時に抵抗を感じてしまう。

ウェアウルフはSV=感度優先なので仕方のないことなのでしょうけど、なんだかなぁ。

ダイワは昔から「この竿はコレに使ってね!」って言うラインナップです。
シマノは真逆でルアーの指定はあまりしていないケースが多いです。
※ジャッカルとのコラボ、ポイズンシリーズは除く。

大分前から基ちゃん(村田基氏)は、ルアーの押しつけは全くしないんです。
XTの1581Fがあれば何時でも何処でも何にでも使えると言っていました。
1581Fで足りないことが出たら買い増せばいい。この考えが大好きだなぁ。
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