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ダイワ竿=柔らか目 STZ-661MFB
- 2017/06/20(Tue) -
ダイワの6.6ft、ミディアムテーパー、ファーストアクションと言えば、昔から非常に使いやすい竿。

TDバトラーのマシンガンキャストは当時欲しくてたまらなかった竿でした。

ちょうど結婚した頃だったので、買えなかった。

当時、本当にお金がなくて、手取り18万円で借り住まい。

車も中古で20万の初代RVR。


結婚してすぐに子供ができて、喜んだのも束の間。

俺の収入で食わせていけるか心配で、眠れなかった記憶がある。


そんな私も50歳が見えてきて、少し余裕ができてきた。


そんな中でのタックル入れ替えで、欲しくてたまらなかったダイワのSTZ-661MFB ウェアウルフ を手にすることができました。

スティーズのリールとともに。



当然のごとく使用頻度が高く、車に常備させておきたいくらいの竿です。

5g程度の軽いルアーから14gの標準的なルアーまで投げられ、プラグもワームもラバージグも使える八方美人。

特化できない無難なテーパーと固さなので、器用貧乏と言う人がいるかも知れないけど、この竿の良いところはキャストフィールとノリの良さにあると思う。

ルアーのアクションやアキュラシーや感度は、いくらでもコノ竿よりも良いバーサタイルロッドが存在する。

ポイズンの1610Mなんかは感度とルアーアクションに長けたロッドですが、ノリはウェアウルフに敵わない。

ティップが柔らかいおかげで、食い込みが良く、バラシが非常に少ないのでしょうね。

感度も高めですし長時間振っても疲れない軽さ。



ウェアウルフは軽いルアー寄りのバーサタイルロッドです。



シマノのポイズンシリーズだとML相当で、一段柔らかいので、注意が必要です。

スペック以上に柔らかいですよ。


私のベイトタックルは基本的にベイトフィネスとウェアウルフとポイズンM、ポイズンMHで使い分けています。


個人的には関東の陸っぱり用で5万円を出せるならば、ウェアウルフをお勧めしたいですね。

6.6ftなのでボートでもフローターでも扱いやすいですしね。

やはり人気なのか、アマゾンには在庫が無いようです。

私はナチュラムさんで買いました~。







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