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ベイトリールのスプール径
- 2017/06/21(Wed) -
これが意外と釣りに影響するし、なかなか奥が深いんですよね。

スプール径って言うのはスプールの外径のこと。

ベイトリールでキャストした時に回るパーツがスプールです。

まずスプール径はだいたい34mm径か37mm径、稀に32mm径

軽いルアーが得意ですよ~って言うリールは32mm径。

太いラインを巻きたい・重いルアーを投げたいなら37mm径。

普通な使い方なら34mm径。



と言うのがおおよその2社のラインナップですね。


だけども本当にそう?って思うこともある。


確かにスプールの外径が小さければスプールは軽くなり、軽量ルアーは投げやすくなる。


近年はベイトフィネスなんて言う釣りが台頭してきた。

8lb.とか7lb.のラインと32mm径ベイトリール、ライトアクションのロッドを使うことが多い。
私もニジマスやらバスのライトリグで使っているけど、結構悩むというかストレスを感じる。

スプール径が小さいとラインに強い巻きクセが付き、ラインが出るときに抵抗になるのが原因。
新品のラインを直前に巻いたときは快適でも、2回目3回目には違和感を感じるようになる。

巻癖のつきにくいPEラインを使うのが最良の策なのでしょうね。


逆にスプール径が大きくすると軽量ルアーが飛ばないので、どうしようもない。


結論からするとステラC3000にフロロ8lb.なんていう組み合わせがベスト。

ベイトフィネスは小さなルアーをある程度のカバーに突っ込める。

そして釣れるから楽しいので私も使っているけどね。

使えば使う程、スピニングで良くね?って思うんだよね。


次は34mmと37mm。

当然、スプール径が大きければ、より太いラインを多く巻けるようになる。

だけど、そうじゃないことが少なくない。

深溝と浅溝だけでなくスプールのマテリアルや重量も関係してくる。

初代アンタレスは37mm径だけど糸巻き量が非常に少ないリール。

このマグネシウムスプールが曲者で無理に寝掛かりを回収したり、デカいバスが掛かった時にクラッチを切ってサミングで強く抑えたりするとスプールが変形してしまうと言う、非常に弱いものでした。

社外の高回転用オイルを挿すとバックラの雨あられ。
純正オイル以外怖くてさせない。まるでレースカー。

だけど凄く飛んだ。軽いルアーも投げられた。

同世代の初代カルカッタコンクエスト200の37mm径は深溝。

20lb.もしっかりと巻けるけど、軽いルアーなんて投げられるわけがない。
カルカッタの200番は1/2オンス以上で威力を発揮するストロングなリール。
カバー専用といっても過言ではないですね。


アンタレスとは対極のリールですが、スプール径は同じ。

初代アンタレスは飛距離と質感を最優先させたリールだ思います。
それなのに何故34mm径で作らなかったのか?・・ちょっと不思議。

リールを買う時はカッコ良いからとか、そういうのは後回し。


スプール径と糸巻き量、それとマテリアルをよく見て買うべきだと思います。

16スコーピオン70/71とカシータスMGL、シティカ、クラドと言ったエントリー機。

それぞれに特色があり、購入の際は次回に書くギヤ比まで含めて、よく考えるべきです。

向き不向きが結構あるので、エントリー機とは言え、慎重にね。


スコ70/71がオススメ! と言う記事をよく見かけるけど、本当にそうなの?

人によってはカシータスやクラドがベストなことがあるからね。


鵜呑みになさらぬように・・
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