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大人気のゾディアスに、ちょっと待った
- 2017/06/25(Sun) -
ネット上では高評価が多い杣野のエントリーバスロッド、ゾディアス。

私も1本所有していて、1万円の際とは思えない性能に驚いています。


さて、このロッドの特徴は何だと思います?

多くの方が「ガイド」を気にされています。


1万円台後半のロッドには全てSic以上が採用されていますが、ゾディアスはその下のもの。

アルコナイトと言うガイドリングを使っているんですね。

アルコナイトはSicに比べ、比重・硬度・放熱性で劣っています。

でも一般的なユーザーがそこまでは必要としないでしょう。
私も週末バサーなのでリングはアルコナイトで十二分。
PEラインでも問題なく使えるのだから、安心です。
無論、Sicであるに越したことはないけど、それは精神的なもの。
硬度だって若干の違いなので感度には表れないはず。
ゴールドサーメットのようにPEで簡単にキズが付くlことはありません。
勿論、釣行回数が多い・・月に10日くらい?ならSicの方が良いでしょう。

ゾディアスで最も気にしなければならないのは「低弾性カーボン」であるということ。

この「低弾性カーボン」と言うブランクスの特性を知らないと痛い目にあいます。


弾力の弱いカーボンシートを巻いてロッドブランクスを作ります。

強度が落ちるので分厚く巻く必要があるので、多くのものが堅牢です。

なのでロッド全体に持ちおもりを感じたり、キャスト時にシャキッとしません。
なんたらXのおかげでキャスト後のブレが弱くなっていますが、胡麻化しにすぎません。
キャスト後のブレは抑えられていても、持ち重り感が非常にあります。
もちろんキャスト後のブレだけでも抑えてくれたのは嬉しい限りですけどね。

弱いカーボンを沢山巻くので感度が落ちます。感度優先の釣りには全く向いていないです。
感度が悪いと魚のバイトだけでなく、底質や水の動きなどルアーの状況も分かりにくくなります。
と言うことは、ルアーのロストも増えてしまうかもしれません。


基本的にゾディアスは極度の感度を必要としない釣りに向いています。
ワーミング全般では感度が最優先される状況が多いので、高弾性カーボンを用いたロッドを使うべき。

低弾性カーボンのゾディアスを使うシチュエーションは以下の通り。

・激しいヤブコギが予想される釣り。
・20lb.太いラインでの釣り
・クランク、バイブ、スピナベなどの巻き物系
・テキサスやラバージグなどバイトのハッキリわかる釣り


こんなところでしょうか。

車に乗せっぱなしなので、ほぼほぼ常備しているのが166MH。

オカッパリのテキサスリグ&スピナーベイト用です。
リールはカシータスにフロロ16lb.を巻いています。


と言うことでゾディアスのメリット・デメリットを書いてみました。


高弾性カーボンで感度が良くて安い竿はエクスプライド!!

ポイズン アドレナよりコスメの質が落ちるだけで感度はほとんど変わらない印象。

特に感度を優先するようなスピニングでのライトリグには164L前後がオススメ。



ベイトならまずはコレ。



これらを中心にエクスプライドを準備し、あまり使わないような竿はゾディアス。

それが私のオススメ。


全てをゾディアスで揃えるのは釣果を悪くしてしまう可能性が高いので・・
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