2018 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2018 07
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
究極(?)のグラスロッド ゾディアス 166ML-G
- 2017/06/26(Mon) -
安くて堅牢と思われるシマノのエントリーバスロッド、ゾディアス シリーズ。

その中で「感度優先」の竿を買う時、ゾディアスは低弾性故にあまりお勧めできないと何度か書いている。
感度優先であれば高弾性カーボンを用いたエクスプライド以上を購入すべきだとね。

ただ感度をあまり優先しない釣りが多く存在するのがバスフィッシング。

感度が良すぎる=魚がルアーを咥えた時に違和感がある=ショートバイト

なんてこともあるので、感度最優先=良いロッドともいえないのも事実です。


高弾性カーボンロッドで感度も食い込みも良いとなると、今度は折れやすい。
高弾性超高感度ロッドでもラインがスーッと動くアタリは手元に伝わらない。

だからある意味、感度はソコソコで良いと思う方が多いのも事実。
それを理解してゾディアスを購入するオッサン=長経験者がいるわけです。

私は振り抜けの悪さと先重り感で多くの竿をエクスプライドにした。


だけど2本のゾディアスが手元に存在する・・・そう、2本目を買ってしまったんですよ。


今まで持っていたのは166MH。

ラバージグのピン撃ち&スイムジグ&スピナーベイト用です。

・ラバージグは比較的アタリがはっきりしているので弱感度でも問題ない。
・ラバージグはフルキャストよりもピッチング&サイドでの弱いキャストが多い。
・スイムジグやスピナベのタダ巻きには感度はあまり重要ではない。
・巻きの厚いブランクスなので強引な使い方ができる(気がする)。
・6.6ftと短めの竿なので持ち重り感が我慢できる。重いリールと合わせる。
・本気モードの時はアドレナHがある。ゾディはお気軽モードで使用。
・オカッパリで使いまわししやすいスペック。
・安いから車に乗せっぱなしにできる。

こんな理由からゾディアス166MHは暫く使うことになると思う。


そして今回、増やしたのがゾディアスの166ML-Gです。

ブラックレーベルが重くてだるいので買い替えを完投していました。
自重145g事態は決して重くないが、カルコン200ですらバランスが悪い。

対するゾディアス166ML-GはMLながら117gと28gも軽く仕上がっているのが特徴。
MLな分、ティップが細くバットはほぼ同じ径。店でスコーピオンを付け、バランスも〇。

ゾディアスはMLですが5~21gまで投げられるんだから、ほとんどの巻き物はこれでおk。
661MRB-Gは5-24gなので、もうちょっと幅広く扱えるんですけどね。

勿論、全体的なマテリアルに関してはブラックレーベル+661MRB-Gが数段上です。
価格帯が44000円と18500円と全く違うので、比べてはいけない竿だと思うけどね。

持ち重りするし装飾がドギツイし、所有感は満たされない。

それでも実釣にはかなり良く感じそうなグラスロッドがゾディアス166ML-G。

シマノ ベイトロッド ゾディアス  バス 166ML-G 6.6 フィート
SHIMANO(シマノ)
売り上げランキング: 35,204


アマゾンでも、ちょっとお高め14000円ですね。
スポンサーサイト
この記事のURL | ルアーフィッシングと車 | CM(0) | ▲ top
<<15アルデバラン フルチューン 一歩手前 | メイン | 大人気のゾディアスに、ちょっと待った>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。