FC2ブログ
2018 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2018 10
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ベイトフィネスのメリットとデメリット
- 2017/08/24(Thu) -
いろいろ買いました。

いろいろ弄りました。


その中でベイトフィネスについて気づくことができました。



バスフィッシングでの7lb以下のベイトフィネスは、単なるお遊びであって自己満足の塊です。

バスを釣る時に必要ではありません。
完全に趣味の領域。

スピニングにフロロ6lb.とかPE1号前後で十二分に置き換えられるし、そもそもこちらでやる方がベスト。

ベイトフィネスよりもスピニングたタックルによるパワーフィネスの方が汎用性が高くて融通がきく。


ベイトタックル最大のメリットであるキャスト精度はベイトフィネスで軽いルアーを使うと精度が下がる。

次点のメリットである手返しも、決して良くはない。いくら良くても、たった一階バックラッシュすると相殺されてしまう。



私の中でベイトフィネスが有用と思えるのは以下の通り。

・渓流ミノーイング(4g以上)
・10lb以上のパワーベイトフィネス

渓流ミノーイングはタックルさえハマれば、非常に効率の高い釣りが展開できます。私もDコンタクト系でよく使い、そしてよく釣りました。

手返しよく正確にキャストでき、もちろんキャスト回数が増える。

逆にブラウニーとかの軽量ルアーは不可。スピニングとの使い分けは必要ですね。


パワーベイトフィネスはベイトフィネスよりも太めのラインを使うのがキモ。10ポンドから12ポンドを使います。

ジグヘッド、ヘビダン、スモラバ、あるいは5-6インチのノーシンカーやワッキー、ネコリグ。重量が5g以上になるようにリグってBFS用のファストテーパーの竿を使えば完璧。私はスティーズ スカイレイやウェアウルフがお気に入り。

シマノの竿は棒に感じるのでもう少しルアー重量を重くした方が良いかも。ラインが太いからスペックどおりのセッティングでも飛ばないことがある。

地味に低弾性カーボンを用いたゾディアスがなかなかで、これにアルデバランBFS XGとかSS Airを組み合わせると、いろいろできちゃいます。感度はイマイチですが・・
スポンサーサイト
この記事のURL | ルアーフィッシングと車 | CM(0) | ▲ top
<<ソリッドティップ スピニングロッドの有用性 | メイン | カメラの近況>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。