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ソリッドティップ スピニングロッドの有用性
- 2017/08/24(Thu) -
久しぶりにミドストだの超軽量リグに使いたいと思って引っ張り出してきた懐かしのロッド。


ダイコー カリスマスティック KS-S63L 。


なんだかフォアグリップが壊れてるみたいで、リールを付けて締め込んでもガタガタしとります。


こんなんすぐには治せないよ。


って、ことでソリッドティップを採用したスピニングロッドを探しました。


でもさ。


あんまり出番は多く無いんだよ。

河口湖、桧原湖、野尻湖くらい?


今週末の亀山湖でも使う予定ですが、かなり限定的な使い方。

ちっこい公魚風なシャッドミノー型の3インチワームのノーシンカーが激軽ジグヘッドを沖にキャストするだけ。

亀山湖は真夏だけ。

カスミ水系では全く出番がありませぬ。



だから、あまり高い竿は買いたく無いというのが本音です。

かと言って、ソリッドティップの接合部が不安なので、あまり安い竿も買いたく無い・・・


これでスティーズやグロリアス、ゾディアスの線は無くなりました。


アドレナかブラックレーベルかエクスプライドにしたいところですが、対応ルアーウェイトが微妙で、どれも買うには至らず。

最終的には レジットデザインさんのWSS-ST61UL となりました。

レジットデザインさんのワイルドサイドはアラミド繊維を用いており、非常に粘りがある竿な反面、感度はボチボチでエクスプライドやブラックレーベル程度。

しかも今回はソリッドティップなので、感度はあまり期待できないかも?と思っています。

無論、チューブラーなブランクスに比べると、ソリッドティップロッドの感度はかなり劣ってしまうんですね。


もともとソリッドティップのロッドは掛けていくのではなく、フルオートで食わせて乗せるものかので感度は程々でいいかとも思いますしね。

アタリを感じて掛けていく釣りにはチューブラー。
自動でつらせてくれるのがソリッドティップ。


ノリが悪いですね。

なんて時にこそソリッドティップ!
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