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私にとって短命すぎた シマノ ポイズン グロリアス
- 2017/09/07(Thu) -
なんなんだろう。

グロリアスの1610Mと言うロッドが私には非常に合いませんでした。

もともと巻物用らしいけど、HPには撃ち物にも付けるバーサタイルと書いてある。
張りが強くてレギュラーテーパー寄りだから、巻き物でもバレることが少なくない。
当然、ラバージグやテキサスには全くもって向いていない。

挙句の果てに飛距離が余りでないというか、すいーとすぽっとが狭い。

これだったらゾディアスのグラスコンポジットの方が良い気がする。

低弾性カーボンとグラスなのでキャストがしやすくてバラしにくく、粘りもある。



それとスピニングの264L。


感度はいいけど、感度以外は全く良くない印象だ。


そもそもノーシンカーやワッキー径での釣り中心になる昨今、感度はあまり必要ない。

バスが減っている現在、ラインをあまり張らない方がバスは釣れる。

時にはダルンダルンにすることだってある。


だからそこまでの感度は必要ではないんじゃないかって思うようになった。
感度優先=かけること優先であり、獲る事は二の次なんじゃないかと。
レジットデザインのワイルドサイドは決して感度は良くないけど、ノリが良い竿。
乗ってからはバラすことなく魚を寄せるような竿が多いです。

食いが渋ったりプレッシャーが高かったりと言う場合には、一層そういう傾向になる。
魚のバイトを感じることよりも、魚に食わせて違和感を与えないような竿が土日には最適。

感度が必要と思うのはバスでのラバージグと巻き物、トラウトでのスプーン、ソルト全般。
ことバスでのラバージグはヘッドが重く動かないので魚が速くルアーを吐き出すことがある。
巻き物もジグも魚に対する感度ではなく、底質などの情報が欲しい。

バスでは感度は二の次。キャスト精度と握りやすさ、操作性の方が重要だと思う。


そう思った途端、ワールドシャウラの方が全てにおいて優れていると判断。

キャストしやすく飛距離が出て感度はなかなか、掛けたらばらしにくい。
バランスが良くてグリップが太く疲れにくいのも良い。

ただ唯一の難点は2番3番4番がレギュラーテーパーな事。

撃ち物がだるく感じることがある。

1652F/1703F-2を出してほしいけど、WSをバス専用で使うのはもったいないかね。

それとベイトフィネス用は他社が優勢。

同価格帯ならスティーズのファイヤーウルフかスカイレイで決まり。


あとはレジットデsザインのワイルドサイドが良いかもね。
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