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パワーフィネスとベイトフィネスの関係
- 2017/09/15(Fri) -
パワーフィネスとベイトフィネスの関係と言うか、どちらかに絞るのは難しい。

個人的には、どちらにも2種類の使い方が存在する。

それは、細いラインを使うか、太いラインを使うか。

そこで一番最初に消えるのが、細ラインでのベイトフィネス。


バス釣りにおいて、フロロ6lb以下は、ほとんど意味がない。
強いて挙げるならアキュラシーと手返しの良さかね。

以前にも書いた通りベイトフィネスとは言え、最低でも8lb.は必要だと思っている。
むしろ8~12lb準拠でフロロ814lb.を使うことだってあるくらいで、亀山なら最低12lb.。

ただ亀山で2g程度のスモラバを立木やスタンプなどのカバーに入れるならパワーフィネスが優位。特にこれからの時期、増水してくるとオーバーハングがキツくなり、スキッピングを多用することになる。ベイトフィネスではそこそこの重量が無いと入れられないけど、パワーフィネスなら余裕で入れられる。ベイトフィネスでスキッピングでハングの最奥を狙うような釣りならば、最低でもトータル7gは必要ですが、パワーフィネス(PE1.2号以下)ならトータル3.5gでも全く問題ない(形状にもよるけど)。

夏場などの原水時期だとか河口湖などのオープンエリアなら、どちらでも良いのだろうけどね。

オープンエリアならばナイロン10lb/フロロ8lbを用いたベイトフィネスも悪くないと思います。
河口湖や霞ヶ浦で沖に投げるような釣り、近距離の杭などを撃つ釣りには悪くはありません。
むしろ私の場合は、このためにベイトフィネスを持ち出すことが多くなっています。

時と場所と場合に寄りますが、ベイトフィネスを必ず持ち出すことがあるのも事実。

セイラミノーやソウルシャッドなど軽めのプラグから3/8スピナベ、1/4までのラバージグ・・
スティーズのウェアウルフ+T3AIR+フロロ10lb.は、なんでも投げて釣れるので非常に利便性が高いです。
霞ヶ浦や河口湖には必ず持っていくタックルです。

ベイトフィネスは8-14lb.での中~至近距離のカバー撃ち専用と言う位置づけに固まりつつあります。
遠投は厳しいけど、色々なルアーへの対応力や手返しの良さ、キャスト精度は良いですからね。

小さいワームの遠投ならヘビキャロ・テキサス・ラバージグでウェイトを重くし、シルエットを小さくします。


ただ、どれもパワーフィネスで出来てしまいことだと思い始めてはいますね。
やはりベイトフィネスはメーカーの策略と言う印象が非常に強い。
もちろん、私も載せられて色々買ってしまった口ではありますけどね。
場所によっては使えるし、使っていて楽しいし、使ったからこそ判断できる。

そう思えば、買ったこと自体には後悔していません。
ロッド4本、リール5個は、ちょっとやりすぎた感はありますけど・・




現時点では最近、持ち出す回数が増えたパワーフィネスタックルの方に私は優位性を感じています。

スキッピングが楽なこと以外にも飛距離が稼げたり、感度が良かったりね。

と言うか、ベイトフィネスで出来ることは全てパワーフィネスで出来てしまう。
劣るのは精度と手返しくらいなもので、使い倒せばある程度は慣れると思います。

それとバスからそれてしまうけど、渓流トラウトミノーイングではかなり使えますね。
トラウトでのミノーイングの場合、キャスト精度が非常に重要。手返しはどの釣りでも大事。
飛距離は差さほど必要ないしDコンタクトなどの4g以上の小g多々シンキングミノーなら問題無し。
糸噛みだけがネックですがコンクエストBFSはあまりかまない印象ですね。
絶対に噛まないような工夫がされた渓流専用モデルが欲しいです!


なお個人的にはパワーフィネスにも2種類が存在すると考えています。

飛距離優先のPE0.8号以下と釣力優先のPE1合以上のセッティング。

私はPE1.2号とPE0.8号、PE0.4号の3セットを用意しております。
PE0.4号はトラウトと兼用でステラ1000SSSに巻いております。


霞ヶ浦でのおかっぱりならPE0.8号+フロロ8lbで万能に。

カバーが濃いリザーバー等はPE1.2号+フロロ12lbでやや強く。

オープンエリアで飛距離が出したいときはPE0.4号+F5lb。


それに応じた竿も必要ですが、ワールドシャウラならPEラインでも容易に扱えます。

ガイドが大きくて少ないので、本当に扱いやすい。

多くのメーカーがマイクロガイドを用いる中、ワーシャは唯一ではないでしょうか?

是非とも頑張ってワールドシャウラを皆さんに使って頂きたい。

PE0.8号以下なら2650FF-2を。

PE号から1.2号ならば2651F-2を。

PE2号なら2652R-2ですね。



まず一本と言うのならば、7g以上のルアーとPE1号が安心して使える1651F-2推奨です。

シマノ ロッド ワールドシャウラ 2651F-2
SHIMANO(シマノ) (2015-08-07)
売り上げランキング: 101,250




2651F-2だけでなく、ここで挙げたワーシャは何もPE専用と言うわけではありません。

フロロでもナイロンでも全く問題無し。(個人的にはナイロンが相性抜群)

バスだけでなくトラウトやライトなシーバス、小さな根魚にも使えます。


PE2号ともなると、そこそこの強度が出るので、直結である変える可能性が高いです。

私はまだやっていないけど、巧君の釣りを導入検討中でございます。
ジャングルスティック導入も時間の問題かもしれない・・

シマノのパワープロZとか言うラインはコーティングが非常に厚かった印象。
あのコートさえあれば、もしかしたら根ずれにも余裕で耐えられるかもしれない。
反面、張りが強くてトラブルが心配。巻グセも付きやすいからPEとは別物かも?
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